天体写真いろいろ・その八

今回の写真もモノクロフィルムによる星景写真ですが、今回は超高感度フィルムによる星景です。
通常、コンビニ等で売られているフィルムの感度がISO100~400、たまに夜景用にISO800が売られていますが、ここにある写真はISO3200という超高感度フィルムによる撮影です。
ISOの数字が大きいほど暗いものを写すことができます。ただし、そのISOが大きくなるほど、粗く硬い表情の写真になります。ISO感度と粒状性は反比例の関係にあります。

超高感度フィルムは、わずか二、三十秒で星景色を捉えることができます。
粗い表情の写真もまた独特の面白さがあり、天体写真のスタイルの一つではないかと思います。

月刊星ナビの「銀ノ星」という連載で、このフィルムを愛用されている写真家・飯島裕氏の詩情感ただよう作品を見ることができます。
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≪天体写真ギャラリーと星のある生活≫
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コメント
ライナスさんこんばんわ。
やっぱり綺麗ですねぇ。
夢見心地に眺めてます。
投稿 yuki | 2005.11.23 22:14
ライナスさん、こんばんわ
こんな写真が撮れるんですね。感動してます。
粗さがなんともいえず、いい感じです。
いつか挑戦してみたいですね。(いろいろノウハウが必要で難しそうですけど。)
投稿 nao | 2005.11.23 22:42
▼yukiさん
こんばんわ。
ありがとうございます。
この場にいたときは、自分も夢心地でした。:)
▼naoさん
こんばんわ。
粗いのもこれはこれで…。
プリントで伸ばしても、意外と迫力がありますよ。
投稿 ライナス | 2005.11.24 23:55