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2006.05.24

PENTAX K100D→K10D?→K1D??

国内発売が正式発表されました。

PENTAXプレスリリース 「PENTAX K100D」
PENTAXプレスリリース 「smc PENTAX-DA 21mmF3.2AL Limited」

どうやら、*ist系とは当面併売のようですね。どういう棲み分けなんだろう?
「K」シリーズは、今後上位機種が出てくるとすると、「K10D」とか「K1D」とかそんなネーミングになるのかな?
銀塩バージョンの「K100」とか「K1」とか出たらとても嬉しい。…とかあれこれ妄想するのもまた楽し。

手ぶれ補正機構 “SR ( Shake Reduction )” は、本体側で手ぶれ補正をする方式のため、従来からのKマウントレンズはもちろんのこと、膨大な古のM42マウントレンズでもその機能が活用できるとのこと。ペンタックスらしい仕様だなー。

市川ソフトラボラトリー開発の「SILKYPIX」エンジンを採用するRAW展開用ソフト…を歓迎しているユーザーが多いようですね。(ライナスは、一眼デジ持ってない=RAW現像したこと無い、んでよくわかりませんが)
市川ソフトラボラトリーといえば、昔「デイジーアート」というグラフィックソフトを使ってました。ペンタブレットでぐりぐりお絵描きしてました(10年位前?)。なんか懐かしいです。

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コメント

「K」のネーミングについては、PENTAXのFAQを見るとKマウント由来としか書いてありません。
秋口には、例の1000万画素の中級機が出てきそうですので、新系列でのラインナップを考えているのかもしれませんね。

>PENTAXらしい仕様:天体撮影をしていると、どうしてもそっち方面の色眼鏡(笑)で見てしまいがちなのですが、ユーザーへの配慮が感じられるのは嬉しいですよね。

>デイジーアート:おお、懐かしい。私も市川ラボといえば、これを思い出します。(笑)

投稿 ich | 2006.05.27 18:09

天文用には、どうなのかなと思いますが、一般撮影には魅力あるかも。ユーザーに受けて売れまくって、天文ファンを狂喜させるような次の一歩につながってくれればと・・・。

投稿 ゆうひぶたっくす | 2006.05.29 17:14

▼ichさん
こんばんわ。
秋口投入の製品は楽しみですね。
1000万画素ならやはりK1000?(笑)

▼ゆうひぶたっくすさん
こんばんわ。
カメラメーカーで(アマチュア向けの)天体望遠鏡を作っているのはペンタックスだけですからねぇ。
天体写真用途の定番一眼デジが、C社やN社というのは釈然としません!(笑)

投稿 ライナス | 2006.05.30 21:49

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