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2007.10.31

Too Much Love Will Kill You

QUEENのギタリスト「ブライアン・メイ」を話題にしたのでその続きを…。

ブライアン・メイは優れたギタリストであり、シンガーであり、ソングライターであるわけですが、とりわけ彼の書くバラードはとても好きです。
中でも、1992年のソロアルバム“Back to the Light”に収録されている“Too Much Love Will Kill You”はとても美しいバラードで、彼の書いた曲の中で最も好きなもののひとつです。ブライアンの叫ぶようなボーカルが涙を誘います。ちょっとベタですが詞もとても良いです。

“Too Much Love Will Kill You”/ Brian May

この曲は1992年のフレディ追悼コンサートでの初演を経て、ブライアンのソロ“Back to the Light”に収録されています。そして、その後1995年、QUEEN名義最後のオリジナルアルバムである“Made in Heaven”にも収録されるのです。ただし先のものとは別バージョンで、こちらはフレディが歌っています。
フレディが見事に歌い上げていて心鷲掴みにされます。死を目前にどんな想いでこの曲を歌ったんだろう…。彼の声は力強く、そして温かい。
フレディ没後のPVなので、過去の映像を編集した追悼バージョンという趣。

“Too Much Love Will Kill You”/ QUEEN

ブライアン・バージョンもフレディ・バージョンもどちらも好きですが、僅差で(本当に僅差で)ブライアン・バージョンの方が好きかな。
でも「どっちも捨てがたいな…」と思っていたら、なんとエディットバージョン発見!これはオフィシャルじゃないですよね…?(^^;

“Too Much Love Will Kill You”/ QUEEN + Brian May

あまり語られることのないこの曲なんですが…。
なんでこんな良い曲が埋もれてしまってるんだろう…!?泣きの一曲。名曲です。

レコード・コレクターズ最新号が「QUEEN」特集だったもので、久々にまとめて聴きたくなりました。1973年のデビューから追っかけて聴きました。そんなわけでQUEENネタが続いたのです。

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