ペンタックスのこと
ついにこの日が来てしまうのか…と残念な気持ちでいっぱいです。
存続会社はHOYA株式会社で、来年3月31日を以てペンタックス株式会社は無くなります。
幸い「PENTAX」というブランドは残るそうで一先ず安心ではありますが、HOYAがきちんとカメラ部門を存続させてくれるのか…不安は尽きません。
特にメインで使っているPENTAX 67システムは他社に競合する代替品(6×7判一眼レフカメラ)が無いので、これが無くなると大変困ったことになります。
経済のこととか株屋の論理とか、そういうことはまるっきり分かりません。
ペンタックスのカメラを使い続けたい。ただそれだけなんです。
はじめて使ったカメラ、はじめて天体写真を撮ったカメラが、1962年発売のAsahi PENTAX SVというカメラでした。僕が生まれる前から親父が使っていたものです。(ちなみに今も使えます)
恐らく親父が使いたいけど買えなかった(笑)であろう67とLXは、今の僕のメインカメラです。
「ペンタックス=親父の想い出」と言ってもいいかもしれない。
前から欲しかった67II。“新品で”買おうかな…。
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» PENTAXが消える... [閑話休題]
昨日のニュースで知りました。 [続きを読む]
受信: 2007.11.03 03:14










コメント
こんにちは、ライナスさん、お久し振りです。
ペンタックスのカメラは、今後HOYAに委ねられますか。
ペンタックス中判システムが無くなっては困る人が多くいる
はずですが、その多くも他と比べられてしまうのが怖い
ところですね。
大判カメラも厳しくなってきましたよ。フジノンも短期間に
大判レンズを何機種か製造販売中止にしました。有鉛ガラス
使用の機種を全てそうさせた模様です。数週間前驚いたこと
がありました。リンホフボードを注文したら、1枚なんと
1万円でした。あんな薄っぺらい金板1枚がです。
最近撮影の方は如何ですか?新作品がアップされていました
ね。僕の方は、持病の悪化で暫く撮影を休んでいましたが
彼岸の頃から再開しました。夜の撮影は控えています。
投稿 山本 | 2007.11.02 11:27
ライナスさん。。こんにちは
カメラについてはあまり詳しくはないのですが、
>「ペンタックス=親父の想い出」
というところに・・重なる思いがあって
父との共通の話題がカメラのこと。
デジタルですが、マクロレンズを買い求めて
初めて撮ったものが父が今使っている
ペンタックスのMXという物でした。
『ASAHI』というマークと『PENTAX』という文字。
鈍い光を放つシルバーのボディに魅力を感じて借りて撮りました。
お写真を拝見すると撮りたくなってしまいます。
あの山型の丸みが大好きです。
持たせてもらったら、どっしりと重く手になじみ
シャッター音が素敵だなと思いました。
父のものは高価ではないですけれど、凄く大事にしています。
きっと、お父様も大切にされていたのでしょうね。
すみません。。こんな話で。。。
投稿 Tea*Rose | 2007.11.02 15:54
▼山本さん
夜の撮影は思いのほか体力使いますよね。
僕も気をつけたいです。
▼Tea*Roseさん
MXは僕もシルバーを持っています(写真:左から2番目)。小さくてシンプルで使いやすいカメラですね。
特に外観デザインが気に入ってます。
投稿 ライナス | 2007.11.09 23:13