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2020.08.02

私を構成する16枚のプログレアルバム

ツイッターで見かけた「#私を構成する16枚のプログレアルバム」をやってみました。

200802

以前やった「#私を構成する9枚」と同様、文字通り“私を構成する”の観点でのセレクトです。
タグが、“私がよく聴く~”とか“私がオススメする~”とかだったら、また違ったセレクトになったと思います。

「エイジアはプログレじゃない」とか「トレヴァー・ラビンは…」みたいなツッコミはご勘弁を。
僕にとっては、どれもプログレという文脈の中で聴き込んできた珠玉のアルバム達なのです。特にエイジアは、プログレを聴くきっかけになったバンドなので、絶対外せない。

9枚だったらかなり迷ったと思うんですが、多すぎず少なすぎずの16枚は絶妙の枚数で、わりとすんなり選ぶことができました。いわゆる“五大”界隈から、2000年代以降の新鋭まで、納得の16枚です。

アルバムタイトル / アーティスト(発表年)は以下の通り。(並びは、アーティスト名/アルファベット順です)

Alpha / Asia (1983)
Images and Words / Dream Theater (1992)
Brain Salad Surgery / Emerson, Lake & Palmer (1973)
Milliontown / Frost* (2006)
Once Around the World / It Bites (1988)
Private Collection / Jon and Vangelis (1983)
Red / King Crimson (1974)
Ommadawn / Mike Oldfield (1975)
Lover's End / Moon Safari (2010)
Wish You Were Here / Pink Floyd (1975)
Moving Pictures / Rush (1981)
Voyage of the Acolyte / Steve Hackett (1975)
The Raven That Refused to Sing (And Other Stories) / Steven Wilson (2013)
Can't Look Away / Trevor Rabin (1989)
U.K. / U.K. (1978)
Close to the Edge / Yes (1972)

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