星の降る場所 と STAR
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知人がブログで、TOTOのドラマー・Jeff Porcaro(故人)の紹介をしていました。僕の好きなドラマーの一人です。
アメリカのロックバンドTOTOは6人グループですが、中核を成すのがDavid Paich(key)、Steve Lukather(G)、そしてJeff Porcaro(Ds)の3人。特にJeff Porcaroが実質的なリーダーであったということはファンの間では有名な話しです。
懐かしくなって「Jeff Porcaro」をキーワードにYouTubeを漁っていたら、“Child's Anthem”のライブ映像を見つけました。
1978年作デビューアルバムの一曲目を飾った曲で、彼らの持ち味が存分に発揮されたドラマチックなロックインストナンバーです。ちょっとプログレ・テイストな感じがたまりません。
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MELODIES MELODIES Release Party @YELLOW
行ってきました。
CDでしか知らなかったDDワールド。
はじめて彼のDJを体験しました。彼がフロアで紡ぐ音たちは、CDとはまったく違う表情をしていました。
くるくると空間が表情を変え、まるでカレイドスコープ。
極上のエンターテイメント。凄かったです…!
一晩であれだけの人を集め、そして楽しませる……凄いなぁと思いました。
やや揉みくちゃにされ気味のライナスでしたが(笑)、絶対聴きたかったキュートな女性ボーカル陣の生歌が聴けて大満足でした。
ロングセットお疲れ様でした…!>DAISHIさん
また遊びに行きます。
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年も押し迫った師走の30日、10月に発売されたDAISHI DANCEさんの“MELODIES MELODIES”のリリースパーティが、東京・西麻布“YELLOW”にやってきます!武井も参戦予定です。
YELLOWには10数年前に友人に連れて行かれたことがあるんですが、当時のことがイマイチ思い出せません。何しに行ったんだっけ?!(^^;
身近にクラバーもいませんし、なんだかドキドキしますね。
どんな服装がよいのでしょう?踊らないと怒られますか?チーマーに絡まれたりしないだろうか…。不安は尽きません(^^;
それにしても、COLDFEETさん、ayaさん、Katさん、CHIEKO KINBARAさん…アルバム参加の方々勢揃い!!とても楽しみです。
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エリック・クラプトンの古いライブ映像を探してました。彼の代表曲“Layla”のライブ映像は、最近のものはいくらでも見ることができるんですが古い映像はなかなかありません。
ようやく、「お。結構古いかも」なライブ映像を発見。
黒いスーツを着たクラプトン。若い!
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一昨日より、iTunes StoreにてDAISHI DANCEさんの“MELODIES MELODIES”の配信はじまりました!
すでにチャートを席巻しつつあります。ダンスチャート堂々の1位。総合チャートも6位です。 (11/9現在)
≫ MELODIES MELODIES@iTunes Music Store
≫ “HOME”と“PROLOGUE OF LIFE”のPVもDL出来ます。
僕はiPod nanoを使い出して日が浅いんですが、まだiTunes Storeは利用したことがありませんでした。
アルバムのページを見ると人気曲が分かるんですね。やはり“PROLOGUE OF LIFE”と“MOONRISE....MOONSET”の人気は高いです。このアルバムの中で、僕のTOP2がこの2曲です。
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僕の好きなロックバンドの一つにイギリスのYES(イエス)がいます。
そのYESのキーボード奏者リック・ウェイクマンの演奏を久々に見ようと思ったんですが、ビデオの棚を見ると見たいビデオがありません。
12年前、同じプロジェクト室で仕事してたSさんに貸したままだということを思い出しました。
Sさん、これを見ていたら至急返却してください!!
幸いYouTubeで目的の演奏を発見。リック・ウェイクマンのキーボードソロのコーナーです。
久々に見ましたがやっぱり神がかり的です。とても速いです。華麗です。指が攣りそうです。
* かなり冗長なソロですので、お急ぎの方は2分過ぎ付近からご覧ください。
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QUEENのギタリスト「ブライアン・メイ」を話題にしたのでその続きを…。
ブライアン・メイは優れたギタリストであり、シンガーであり、ソングライターであるわけですが、とりわけ彼の書くバラードはとても好きです。
中でも、1992年のソロアルバム“Back to the Light”に収録されている“Too Much Love Will Kill You”はとても美しいバラードで、彼の書いた曲の中で最も好きなもののひとつです。ブライアンの叫ぶようなボーカルが涙を誘います。ちょっとベタですが詞もとても良いです。
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天文界では今、話題騒然のホームズ彗星(17P/Holmes)。増光は打ち止めのようですが、今だ2等台を保っており肉眼でも簡単に見つけることができます。
彗星らしい尾は見えませんが、25日には恒星状だった彗星が、日に日に面積を持った惑星状星雲のように変化していく様子が興味深いです。
さて、先頃“天文学(天体物理学?)博士”になったQUEENのギタリスト“ブライアン・メイ” Brian May CBE (DSc)。
「もしや…」と思って公式サイトの日記(BRI'S SOAPBOX)を見ると、なんと彗星の観測報告が載っていました。
≫ Sun 28 Oct 07 / NEW BRIGHT COMET IN THE SKY !
しかも写真付きです。
Photo © Brian May
天体写真撮るんだ…!!(^^;
QUEENでもソロでも彼のファンですが、なんだかとても親しみがわいてきました。
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10/3にリリースされたDAISHI DANCEさんの2nd Album「MELODIES MELODIES」より、"WINTER NIGHT MELODIES"と"I BELIEVE"が12inch vinylシングルカット。11/2リリースです。両A面!
"WINTER NIGHT MELODIES"と"I BELIEVE"は、どちらも哀愁感漂うドラマティックな女性ボーカルナンバー。
季節は秋から冬へ…、僕の一番好きな季節がやってきます。
朝晩は冷え込んで寒いけど、街の風も冷たいけど、聴いていると気持ちを温かくしてくれる…。こんな季節だからこそ聴きたい…そんな曲たちです。
ジャケットのステッカー部分(左上、三角の部分)は、アルバムの内ジャケからセレクトした写真を使っていただいてます。
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僕の好きなロックバンドの一つにイギリスのQUEEN(クイーン)がいます。
「QUEENのアルバムで最高傑作はどれか?」と聞かれたら、多分大方のファンは、“Sheer Heart Attack”や“A Night at the Opera(オペラ座の夜)”等70年代のアルバムを真っ先に挙げるに違いありません。もちろん、これらのアルバムは大傑作であることは疑う余地もありません。僕も大好きです。
でも、僕の中でのQUEENの最高傑作は1991年発表の“INNUENDO”です。これは、故フレディ・マーキュリーの最後のアルバムで、QUEENの事実上最後のアルバムにあたります。リアルタイムで聴いていた(発売日に購入)ということと、このアルバムリリースの約10ヶ月後にフレディがこの世を去ったということも大きいかもしれませんが、粒ぞろいの名曲が集まった名盤です。
ご存知のようにフレディはエイズによって亡くなりました。80年代末期から「エイズに侵されており、病状は深刻だ」という噂は流れており、死亡のニュースが世界を駆け巡った時、「ああ、やっぱり…」と思ったファンは多いと思います。
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先日発売のDAISHI DANCEさんの“MELODIES MELODIES”。自宅でヘビロテですが、iPod nanoにも入れて持ち歩いています。
かなり聴き込みました。アルバムの全体構成も曲の流れもつかめて来ました。聴き込むほどに各曲のディテールが浮かび上がって来て、音の一つ一つを味わっている…今はそんな感じです。ちなみに、こういうアルバムは絶対にシャッフルなどして聴いてはいけないな…と思いました(聴けば解りますが当然ですね!)。
「どの曲が一番好きか?」という質問の回答は難しいんですが(日によって気分によって変わります)、最近は「PROLOGUE OF LIFE feat. arvin homa aya」が特にお気に入りです。
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“MELODIES MELODIES”オリコンアルバムチャート初登場15位です!(10/2付)
店頭の様子が気になっていたので、発売日の3日に渋谷に行ってきました。
TSUTAYA、HMV、TOWER RECORDSと廻ったんですが、各店ともオリジナル特典付きで販売されていて、どの店で買うのか悩みますね。
ちなみに各店舗共、視聴可能です。こちらでも視聴できます。
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ジャケット写真を担当させていただきましたハウスDJ・DAISHI DANCEさんの2ndアルバム“MELODIES MELODIES”が本日発売です!
タワレコ、HMV、TSUTAYA等では大きく展開されています。ぜひお店を覗いてみてください。
そしてぜひ聴いてみてください。ハウスミュージック初心者な人たちにもオススメです。
実際、ハウス未体験の武井でしたが、すんなりと聴き入ることができました。これは、メイン楽器であるピアノ・ヴァイオリン等アコースティックな音色が優しく響いて入りやすいこと、そして、なによりも「メロディが美しい」ということが大きいと思います。
また、全10曲(+ボーナストラック1曲)収録されていますが、「さすがDJ」と思わせる曲展開でラストまで飽きさせません。
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先日のエントリーで紹介した“It's happy line”と“Skyline”の2曲が入っているマキシシングル“Good-bye days / YUI for 雨音薫”を中古店でゲット。
特に“Skyline”がフルバージョンで聴けて嬉しい。この曲はA面でも売れそうな名曲です。詩がとてもいい。
並んで売ってた映画“タイヨウのうた”のアンサーソング“I remember you”のマキシシングルも同時購入。
“Good-bye days”のアコースティックバージョンが入っていて嬉しい。この曲は、オリジナルのバンドバージョンより、映画の横浜ライブと同じアコースティックバージョンの方が良いと思う。
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ちょっと前にiPod nanoを購入したんですが、ちょうど欲しい曲があったのでiTunesストアを利用してみようと思いました。
目当ては、先日観てとても感動した映画「タイヨウのうた」の劇中歌として登場している“It's happy line”と“Skyline”の2曲。ところが、どうやらそもそもiTunesストアでは、YUIの曲は扱ってない様子orz。メジャーなミュージシャンだからといって扱っているとは限らないんですね(使えないっ…!)。
マキシシングル“Good-bye days / YUI for 雨音薫”に収録されているようなので、そっちをあたってみようと思います。
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10/3リリース、DAISHI DANCEさんの2nd Album「MELODIES MELODIES」より、12inch vinyl先行カット。
HOME / DAISHI DANCE feat.COLDFEET がリリースされました。(8/31リリース)
ジャケット(ステッカー部分)は、アルバムのジャケット写真をモチーフにデザインされています。(左上、三角の部分)
それにしてもレコード…かけるのは本当に久々です。
レコードプレーヤー、捨てずに持ってて良かった…!
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2007.10.3 ON SALE
Coming soon...
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先日もご紹介しましたDAISHI DANCEさんの2ndアルバム“MELODIES MELODIES”のジャケット写真を担当させていただくことになりました。ただいま制作真っ最中。
インナーにも写真が数点入る予定。ジャケットデザインはDAISHIさんも力を入れていてデジパック仕様。ぜひ写真を眺めながら聴いてほしいです。
今秋10月3日リリースです!!
DAISHIさんとは、今年の春に写真集がきっかっけで知り合いました。
僕は彼のファンになってまだまだ日の浅いリスナーなんですが、1stアルバムである“the P.I.A.N.O.set”を聴いて以来、すっかりその音に惚れています。写真担当者としてはもちろんなんですが、一ファンとしてもリリースがとても楽しみなのです。
“the P.I.A.N.O. set”のキャップ(帯)にある言葉が彼の紡ぐ音を巧く言い表していると思います。
『彼の描く旋律は優しく、美しく、そして力強く…。』
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昨夜、借りてきて観忘れていた映画「タイヨウのうた」のDVDを観ました。(期限一昨日で切れてたし!)
すごくいい映画でした……。
映画のシーンを思い出すと、歌を声を表情を思い出すとボーっとしてしまいます。
どうやらYUIのファンになってしまったようです。
というわけで、今日はオリジナルアルバム2枚を借りてきました。
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先日のエントリーで紹介しましたDAISHI DANCEさんの2ndアルバム“MELODIES MELODIES”が10月3日発売です。
Francfranc15周年記念コンピ“EVER WHITE”にも収録されていた“PROLOGUE OF LIFE”(お気に入り)が収録されている様で嬉しい。
≫ TOWER RECORDS
≫ HMV
一口にハウス・ミュージックと言っても色々種類がある様子。ただし細分化はされているけど、そのカテゴライズは曖昧なものらしいです。
そこで、そんな言葉はないんだろうけど、“メロディアス・ハウス”“ヒーリング・ハウス”と勝手に名づけてみました。
DAISHIさん、本日土曜の夜は代官山AIRにご出演です。
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最近、TVで盛んにKing Crimsonの“Easy Money”が流れてるんですよねぇ。最初はびっくりしました。
なんかトヨタの「ist」とかいう車のCMソングだそうで。(^^;
“Easy Money”は、King Crimsonの1973年のアルバム“Larks' Tongues in Aspic”に収録されてます!名盤です。
ちなみに、“Starless and Bible Black”はもっと名盤です。“Red”はさらに名盤です。
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最近のお気に入りCD。僕の部屋でヘビーローテーションです。
“ the P.I.A.N.O. set ” / DAISHI DANCE
DAISHIさんは、札幌~東京を拠点に活動しているハウスDJ。彼とは、昨年彼がヴィレッジヴァンガードで僕の写真集を偶然見つけてくれたのをきっかけに知り合いました。お忙しい中、渋谷の個展にも足を運んでくださいました。
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少し前からラジオでよくかかっている“Grace Kelly”という曲。
「あれ~?Queenにこんな曲あったっけ?!」と思い続けていたんですが、ようやく謎が解けました。(遅っ)
曲調も歌い方も声も、QueenっていうかFreddie Mercuryのそれにあまりにも似ている…!!
他の曲もチェックしてみようと思いました。
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すでに8月末からリユニオン全米ツアーが始まっていましたが、ついに来年3月、ASIAがオリジナルメンバーで来日します。
1985年に"GO"で彼らを知り、アルバム"ASTRA"(3rd)→"ALPHA"(2nd)→"ASIA"(1st)と、遡りながらのめり込んで以来、ずっとこのメンツでのパフォーマンスを夢見ていました…。いや、もう諦めてました。
The Four Original Members of Asia
Geoffrey Downes, Steve Howe, Carl Palmer, John Wetton
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明日、The Beatlesの36年ぶりの最新作「LOVE」が発売です。
ビートルズのほとんどの作品をプロデュースした“5人目のビートルズ”George Martinとその息子が、膨大な音源を切り貼りして作り上げたコラージュアルバム。
既にラジオ等で一部音源が公開されていますが、「これをThe Beatles名義で発表していいのか?」と一ファンとしては甚だ疑問です。
まぁ、ポールとリンゴがいいって言うんだからいいんだろう。
それはそれとして、とても楽しそうなアルバムです。
公式アルバムをすべて手元に置いておかないと気が済まないビートルズフリークの端くれとしては、それがどんな代物であろうと買ってしまいます。
個人的には、2003年に発売された「Let It Be...Naked」の余韻がまだまだ残っており、その余韻に浸っていたかったんですけど。
実はここ十数年の間で、ビートルズ関連の公式アルバムはリリースされまくっています。
・The Beatles Live at the BBC(1994年)
・Anthology 1~3(1995~1996年)
・Yellow Submarine Songtrack(1999年)
・The Beatles 1(2000年)
・Let It Be...Naked(2003年)
特に「Anthology」プロジェクトは、学生時代に新宿の専門店で買い漁った質の悪いブートレグ(高かった!)をゴミにしてしまう程の嬉しい企画でした。
冷静に考えれば、デモテープやアウトテイクを寄せ集めて、よく売り物になったもんだなと感心します。ビートルズすごい。
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こらこらっ。ジョージ・マーティンかと思ったじゃないか。(^^;
ビリー・プレストンは、"Get Back"~"Let It Be"での活躍は言わずもがな、近年はクラプトンのツアーメンバーとして参加していました。合掌。
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YouTubeという動画シェアサイトを最近知りました。(遅い?)
かなりはまってます。
ken_wettonさんのブログに紹介されていたことで知ったんですが、学生時代に渇望していたASIAやJohn Wettonその周辺のプログレ系バンドのライブ映像やPVが多数転がっていて、歓喜であります。
特にASIAの3rdアルバム“ASTRA
”収録の“GO”という曲は、プログレ/ロック/音楽好きのきっかけになった曲で、感慨もひとしおです。どうでもいいんですが、ギターのMandy Meyer君のアクションが不自然に大げさな気がします(^^;。彼のギターは結構好きだった。Pat Thrallの100倍良かった。
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ついにオリジナルASIAを生で見れるか…!?
ken_wettonさんのとこで知った情報ですが、あのASIAがオリジナルメンバー再結成~全米ツアーを始動…とのこと。
ライナスはこのニュースを知って嬉しくてしかたありません。
The Four Original Members of ASIA
■ Geoffrey Downes - kbd,vo
■ Steve Howe - g,vo
■ Carl Palmer - ds
■ John Wetton - Lead vo,b
1985年、3rdアルバム“ASTRA”で彼らのファンになって以来、彼ら4人の勇士をどれだけ待ちわびたことか…!!
3rdアルバム“ASTRA”から、“ALPHA
”(2nd)→“ASIA
”(1st)→“UK”,“ELP”,“YES”,“King Crimson”etc...と興奮しながら聴き進んだものでした。ASIAの新譜/ライブを待ちわびながら…。
80年代後半、GTR(1986年)、Wetton/Manzanera(1987年)、3(1988年)…と、バラバラに活動する彼らのプロジェクトは単純に楽しめたし、飢えをしのぐことはできた。
ようやくASIA名義のニューアルバム~来日公演となった1990年。ニューアルバム“Then & Now”は単なるベスト盤もどき、来日公演はギターがSteve Howeじゃなくて、Pat Thrallのチャカチャカしたギターサウンドは浮いていた。“Days Like These”はヒットしたけど外部ライターの曲だった。とても興奮したけど何かが違った…。
ライブの締めにJohn Wettonが「ニューアルバムを製作中です」と言っていたのに、バンドはツアー後に空中分解。(~-~;
その後、Geoff DownesはASIAに残留。1992年からはJohn Wettonに変わってJohn PayneがLead vo,bとなり、その後15年活動を続けた。(John Payneの声キライだったんだよなぁ…(^^;)
John Wettonは悠々自適にソロ活動。秀作を精力的に発表し続け、来日公演も何度かしていた。Steve HoweはABWHや古巣YESの再編に参加。Carl Palmerも古巣ELPの再編に参加したりしていた。
「みんな別々の人生を歩んでいるのね」とすっかり諦めていた世紀末の1998年、QANGOとしてJohn WettonとCarl Palmerが手を結び、ツアーに出て“Live in the Hood”を発表した。
2001年には、John WettonとGeoff Downesとがパートナーシップを復活させ、Wetton/Downes名義での活動を開始、“Wetton/Downes”(2001年),“ICON
”(2005年)を発表した。
俄かにオリジナルASIAへの盛り上がりを見せたここ数年…!
今年初頭、Geoff DownesがJohn Payneとのパートナーシップを解消する旨発表(嬉)。同時にオリジナルラインナップ(Geoff Downes, Steve Howe, Carl Palmer, John Wetton)でのアルバム製作・ツアーを実施するつもりであることも発表された(嬉々)。
USツアー後、来年は来日か…?!
どうかお得意のお家騒動を起さずに事を運んでほしい。みんなもう大人なんだからさ!(^^;
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ken_wettonさんのとこで、プログレバトンを拾いました。
1.一番衝撃を受けたプログレは何ですか?
(バンド、アルバム、曲単位でもOK♪)
YESの"Close to the Edge"(危機)。
定番すぎますか?(^^;
でもこれに一番やられました。今でも聴くたびに新しい発見が…!
だるさを感じさせない長尺曲。複雑なアンサンブルに超難解な詞…でもポップ。
YESの最高傑作。
この曲を生ライブ(ABWHの)で聴いたときは大感動でした。
2.変拍子にはこだわりますか?
変拍子にこだわりはありませんが、好きな曲に変拍子が使われていることが多いみたいです。
キャッチーで、歌って踊れたら…プログレじゃないと思います。
UKの"In the Dead of Nightのイントロをはじめて聴いたときのあの違和感…。絶対にノレない、踊れない、「これぞプログレ」と思ったものでした。
3.ジャズ・ロックとシンフォ系、どちらが好きですか?
基本的にどっちもいけますが、抑揚の無いシンフォ系はあまり好きじゃないです。
4.派手な音、素朴な音、どちらが好きですか?
たぶん派手な方。
大仰過ぎるくらいのドラマチックなアレンジが好きです。
キーボーディストならリック・ウェイクマンやキース・エマーソン。
ドラマーならカール・パーマー。
5.音楽的許容範囲は広いほうですか?
たぶんかなり広い。
J-POPから現代音楽まで。
最近はスコットランド民謡が好き。
6.愛しているプログレ・アルバムを教えて下さい
(いくつでも可・プログレから少し外れてもOK♪)
なかなか絞れないので羅列します。
- ALPHA / ASIA
- Close to the Edge / YES
- Red / King Crimson
- Wish You Were Here / Pink Floyd
- Brain Salad Surgery / ELP
- Storia Di Un Minuto / PFM.
- l`araignee mal / Atoll
- Deep / NIACIN
- Ommadawn / Mike Oldfield
- KENSO II / KENSO
- Danger Money / UK
- Private Collection / Jon & Vangelis
- Thank You and Good Night / It Bites
- Voice Mail / John Wetton
- Can't Look Away / Trevor Rabin
- Birds of Fire / Mahavishnu Orchestra
- GTR / GTR
- Images and Words / Dream Theater
- Momentum / Steve Hackett
- Turbulence / Steve Howe
- All Shall Be Well / Virginia Astley
- Four-Calendar Cafe / Cocteau Twins
7.プログレ以外で好きなアルバムを教えて下さい
あまりにも多すぎるので一枚だけ。
- Layla and Other Assorted Love Songs / Derek and the Dominos
8.バトンを回す3人
どなたか拾ってくだされ。
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を選ぶとしたら、きっとライナスはこの一枚を選びます。
Derek & The Dominosの“Layla and Other Assorted Love Songs”(邦題:いとしのレイラ)。
あの“レイラ”収録の歴史的名盤にして、エリック・クラプトンの代表作です。ライナスのこのアルバムへの思い入れはこちらでも紹介しています。
この写真には、同じジャケットが5枚写ってるように見えますが(^^;、実は中身はいろいろと違っています。
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The Rolling Stonesが活動を再開したので、久々に16年前のアルバム"Steel Wheels"を聴いています。
元気になりたいときはシンプルなストーンズはオススメです。
ちなみに新作は"A Bigger Bang"。
16年前とちっとも変らない彼らの音とヴィジュアルを見ていると、自分の16年間の変化に愕然としてしまいます。(~-~;
彼らももう平均年齢60歳超。ちなみに一番若いのがロン・ウッドで57歳(笑)
自分が今取り組んでいることを、彼らのように40年も続けられるだろうか…?
とりあえず、転がり続けてみよう。
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クイーンの3/4とポール・ロジャースが来日します。
「クイーン」名義では20年ぶりの来日だそうです。
クイーン+ポール・ロジャース来日公演日程
10月26日(水)さいたまスーパーアリーナ
10月27日(木)さいたまスーパーアリーナ
11月 1日(火)ナゴヤドーム
11月 3日(祝・木)ヤフードーム
そりゃ、"Show Must Go on"ってフレディは言ってたけどさ。
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おっとっとっ。
Keith Emersonが来日するっていうじゃありませんか!
ちょっと個人的にはビッグニュースだなぁ…。
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あーようやくエリック・クラプトンの新作が聴ける。
8月30日リリース予定。"Reptile"以来4年ぶりのオリジナルアルバム。
ロバート・ジョンソンのトリビュートとか、話題には事欠かなかったけど、やっぱり新作が聴きたかった!