拝啓 ペンタックス株式会社殿

長年にわたる写真文化発展の功績に敬意を表して。諸々購入です。
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ペンタックスより、デジタル一眼レフカメラ K10Dの後継機種「K20D」の発売が発表されました。3月上旬発売予定。
K10Dから大きく変わったのは、撮像素子が1,020万画素CCD→1,460万画素CMOSに。
サムスンと共同開発したと言う新開発CMOSイメージセンサーは、「画素周辺の回路面積を大幅に抑えて受光部の面積を大きく確保する」ようですが、それだったらその技術を活かし、画素数据え置きで無理のない設計をした方が良かったのでは?とか思ってしまいました…。(無粋?)
でも、「従来の撮像素子に比べて奥行きを約60%という薄型設計を実現。センサーに斜めから入射してくる光の情報も、より正確に受光することができる」という技術は、フルサイズ機種(K1D(?))開発へと活かされていくのでしょうか…?
「フィルムカメラ用のレンズにも、新開発CMOSセンサーは周辺部まで高い受光能力で対応」というのは、レンズ資産を大切にするペンタックスらしくて、ユーザーとしては嬉しいですね。
■ PENTAXプレスリリース 「PENTAX K20D」
■ K20Dスペシャルサイト
■ ペンタックス、1,460万画素CMOSセンサー搭載の「K20D」
ところで、
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PENTAXより、「 フォトキナ 2006 」 参考出品について 発表がありました。
DAシリーズにもついに★レンズが登場するのですね。ズームばかりだけど。
645 Digitalは、撮像素子が1800万画素から3000万画素へと変更があるようですね。
なるほど。もたもた開発していると発売の頃には「時代遅れ」なんてことになりかねません。
全然スケールが違いますが、あのガウディ設計の「サグラダ・ファミリア」を思い浮かべました。
あの教会は1882年に着工しているんですが、未だに竣工の目途がついておらず、古い部分はすでに老朽化しています。
新築工事をしながら、100年以上経った部分の改修工事を並行しているという終りの見えない果てしない工程…。
さすがにこういった工業製品では有り得ないでしょうけど、とにかく絶妙なタイミングで市場に投入して欲しいものです。
≫ フォトキナ
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国内発売が正式発表されました。
なんかいつもペンタックスは、Webサイトでの発表が遅い気がします。
大抵は前の日に、既に写真情報サイトやメルマガで情報入手済みだったりします。他メーカーもそうなのでしょうか…?
■ PENTAXプレスリリース 「PENTAX K10D」
■ PENTAXプレスリリース 「smc PENTAX-DA 70mmF2.4 Limited」
立て続けにデジタル専用Limitedシリーズのレンズが出てきますね。ブラックボディしかないようなんですけど、シルバーボディのは作らないのでしょうか。シルバーに緑の輪…というのもカッコいいと思うけどなぁ。
それと、デジタル専用のDAだけでなく、FA Limited(D FA Limited?)ももっと作って欲しいです。(´Д`)
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PENTAX ANNOUNCES K10D DIGITAL SLR WITH TEN MEGAPIXELS, SHAKE REDUCTION AND WEATHER-RESISTANT BODY

ペンタックスUSAより、有効1020万画素の新しいデジタル一眼レフ「K10D」の発売が発表されました。日本では10月下旬発売予定だそうです。
K100Dで採用されているボディ内手ぶれ補正機構 “SR (Shake Reduction)” はそのままに、ペンタックスとしては初めてのホコリの除去機能“DR (Dust Removal)”搭載機種になります。こういった撮影補助機能に関しては他メーカーに比べて後手後手だったペンタックスですが、これからの製品には標準装備されていくのでしょうか。
他、倍率0.95倍/視野率95%のガラスペンタプリズムファインダー、防塵/防滴構造…等々。
高品質のペンタプリズムによるファインダーは、同社初のDSLR機「*istD」の頃から拘っていた部分です。
ファインダーは一眼レフカメラの要ともいえる部分。これまで他メーカーが御座なりにしてきた(?)この部分ですが、最近はどのメーカーもカタログスペック的にこなれてきており、ペンタックスのこの部分でのアドバンテージもなくなってきました。
さて、数字が一桁減って次はいよいよK1Dですか…?!
■ Digital Photography Review
■ ペンタックス、ゴミ除去機能搭載の有効1,020万画素デジタル一眼レフ「K10D」
■ 1020万画素+手ブレ補正のデジタル一眼レフ中級機「PENTAX K10D」
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PENTAXの新しいデジタル一眼レフ「PENTAX K100D」は、7月14日(金)発売だそうです。
秋?に出るという噂の上位機種「K3D」?も楽しみです。
Dを取ったフィルムバージョンの「K3」なんて出ないかなぁ…。
…まぁ出ないな。(^^;
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国内発売が正式発表されました。
■ PENTAXプレスリリース 「PENTAX K100D」
■ PENTAXプレスリリース 「smc PENTAX-DA 21mmF3.2AL Limited」
どうやら、*ist系とは当面併売のようですね。どういう棲み分けなんだろう?
「K」シリーズは、今後上位機種が出てくるとすると、「K10D」とか「K1D」とかそんなネーミングになるのかな?
銀塩バージョンの「K100」とか「K1」とか出たらとても嬉しい。…とかあれこれ妄想するのもまた楽し。
手ぶれ補正機構 “SR ( Shake Reduction )” は、本体側で手ぶれ補正をする方式のため、従来からのKマウントレンズはもちろんのこと、膨大な古のM42マウントレンズでもその機能が活用できるとのこと。ペンタックスらしい仕様だなー。
市川ソフトラボラトリー開発の「SILKYPIX」エンジンを採用するRAW展開用ソフト…を歓迎しているユーザーが多いようですね。(ライナスは、一眼デジ持ってない=RAW現像したこと無い、んでよくわかりませんが)
市川ソフトラボラトリーといえば、昔「デイジーアート」というグラフィックソフトを使ってました。ペンタブレットでぐりぐりお絵描きしてました(10年位前?)。なんか懐かしいです。
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PENTAX ANNOUNCES K100D DIGITAL SLR WITH SHAKE REDUCTION
ペンタックスUSAより、手ぶれ補正機能を搭載したデジタル一眼レフ「K100D」の発売が発表されました。
手ぶれ補正機能非搭載の廉価モデル「K110D」も同時発表。
PMA2006に参考出品されていた「smc PENTAX-DA 21mmF3.2AL Limited」も。
「*ist」シリーズは打ち止めで、今後は「Kシリーズ」になるのかな?
「K」といえば、M42マウント時代の「Asahi PENATX K」。そして、Kマウントに変更した最初のモデル「Asahi PENTAX K2」「KX」「KM」etc...
マウント名をそのままシリーズ名にするあたり、もしかしてかなり気合入ってますか!!>ペンタックスさん
間違えても、KoreaのKじゃないですよね?!ねっ!!
■ ペンタックス、ボディ内手ブレ補正搭載一眼レフ「K100D」
■ ペンタックス、薄型単焦点広角レンズ「DA 21mm F3.2AL Limited」
■ ペンタックス、実売7万円台の手ブレ補正付きデジ一眼「PENTAX K100D」
■ ペンタックス、広角21ミリのパンケーキレンズ
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雑誌等の新製品レビュー……最近はデジカメばかりで退屈なんですけど(~-~;…、前から気になっていることがあります。
それは、「ISO1600でも充分実用範囲」「ノイズも少なく実用上問題ない」…とかいう件。
「高感度で使用してもノイズが少ない」ということを言いたいんだろうけど、ここで言っている“実用”とはどういう状態を想定しているのか?
Lサイズプリントが実用範囲なのか…A4サイズプリントが実用範囲なのか…、あるいはPCの画面で見るぶんには実用範囲なのか…?
人によっては全紙サイズに伸ばせないと“実用”にはならないかもしれない。
そもそも粒状感なんて、撮る人見る人それぞれの主観で評価が変わるもの。わざわざ粗く処理したりする表現だってある。
なにが基準なのか判らないのでモヤモヤします。
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本日から開催のフォトイメージングエキスポ 2006(PIE 2006)。
どうやら行けそうにないんですが、我らがPENTAXさんは、先のPMA 2006で参考出品していたもの+αを参考出品されるようです。
上記のうちDA 70mmF2.4 Limitedが今回初出品になります。
21も70もパンケーキっぽい薄さ!ビミョーな焦点距離と絞りはLimitedシリーズらしいスペックですね。
でもデジタル専用(*istDシリーズ)のようなので、ライナスには縁がなくちと寂しい。
FA Limitedシリーズは、31,43,77の三本で打ち止めなんでしょうか…?(;_;)
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PMA 2006 に参考出品らしい。
「645 Digital」の他、1000万画素DSLRカメラ「***D」(*ist系の後継かな?)と 「smc PENTAX-DA 21mmF3.2AL Limited」(パンケーキ!)も参考出品とのこと。
PIE 2006で見れるのかな。
「645 Digital」のことを、“中判デジタル一眼レフカメラ”と称してるんだけど、デジタルの“中判”の定義って??
同じクラスで先行しているマミヤZDのCCDは645判より小さいけど“中判”と称している。
所謂“(35mm判)フルサイズ”を超えると“中判”になるのでしょうか?では大判は?(^^;
やっぱりフィルム機の出品はないんだよな。寂しいなぁ。ていうか、つまんないなぁ。
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ペンタックスの新しいDSLR機の情報です。
昨年11月に発売された「*istDS」をベースに、液晶モニターを2型から2.5型液晶モニターに変更。(*istDLと同じ)
9月15日発売予定だそうです。
≫ PENTAX
≫ PENTAX digiich
http://www.pentax.co.jp/japan/news/2005/200534.html
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/dslr/2005/08/22/2124.html
http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0508/22/news046.html
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PENTAX Optio S5z レビュー。
この製品がどうこうというわけではなく。
掲載されているカテゴリーが、“デジタル家電ニュース”。
“家電”…なのかぁ。デジカメの位置付けって、なんかビミョー。
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我らがペンタックスのサイトに、“digiichi(デジイチ)”というニューコンテンツができました。
デジタル一眼レフの魅力はもとより、国産一眼レフカメラのパイオニアメーカーとしての歴史も見ることができます。
ペンタックスのサイトって、これまでの写真文化への貢献の足跡みたいなのが感じられず寂しかったのですが、これを機にもっとアピールしてほしいものです。
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「ペンタプリズム」を「ペンタミラー」にファインダー変更して、再び世界最軽量へ。でもDSとの違いってあんまりない気がします。
“Sサイズ→Lサイズ”かと思ったら(^^;、“Light Weight”、“Large LCD”の“L”なのだそうです。
http://www.pentaximaging.com/footer/news_media_article?ArticleId=6555158
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/dslr/2005/06/02/1640.html
http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0506/02/news020.html
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PIE2005始まりましたね。
写真誌「CAPA」のサイトに早速レポートがUPされています。
http://www.clubcapa.net/capa/pie2005/index.html
645Digitalは3種類のモックアップが展示されいる模様。
大きくは銀塩645と変わらないフォルムで開発中のようです。
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PIE2005にイメージモックアップ展示らしい。
1,800万画素中判DSLRカメラ 「 PENTAX 645 Digital 」
http://www.pentax.co.jp/japan/news/2005/200510.html
ようやく具体化の兆し…。
いくら位になるんだろう?
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来る2005年発売のDSLRにお願い。
以上、よろしくお願いいたします。
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量販店で、新発売のOptio Xをいじってみました。
「意外に大きいなぁ」という印象。
デザインはいいし、スイバルタイプは面白そうだけど、普段の持ち歩き用にOptioS4系を一度手にしてしまうと、サイズを大きくするのにはちょっと抵抗があります。

PENTAX Optio S4i
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友達や知人と世間話をしていると、よくPCやデジカメの話題になる。特に最近は、デジカメの便利さが話題として盛り上がるし面白い。
しかし、一般のカメラを持たず写真にも興味のない人の多くが、『デジカメはフィルムより画質が良い』という認識を持っていて驚く。どうも消費者は、「○○メガピクセル」とか「○○万画素」という数字に弱いらしい。
あの“ファイト一発”のリポビタンDは「タウリン1000mg配合」だそうだ。一見ものすごい量のような感じがするけど、言い換えるとたった「1g」でしかない。数字の言い方ひとつで受け取り方が変わることは興味深い。ピクセルや画素の概念にぴんとこなくても、数字が大きいとなんか高画質な気がしてくる。
ちなみに、量販されている一般的なISO100フィルム(35mm判)によって撮られる写真は、3000万画素とも3500万画素とも言われている。
もっとも、フィルムはカプラーと呼ばれる色素から画像が作られており、画の作られ方の違うデジタル画像とは一概に比較できない。また、上記数値は理論値であり、適正露出された場合の数値だそうだ。
とにかくメディアの煽りの影響力に驚くのです。

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ペンタックスファンとしては待望の初心者向けデジタル一眼レフカメラ“*ist Ds”が、ようやく発売される。11月上旬発売予定。オープンプライスで、店頭予想価格は9万円台後半とのこと。
なにしろガラスペンタプリズムをケチらなかったのはえらい。ステンレスシャーシ採用やフォーカシングスクリーンも交換可能(分割マット/スケールマット発売!)…と、*istDで専用設計されたものがしっかりと継承された格好で、ペンタプリズムも*istDのものを採用。クラス随一のファインダースペックとなるだろう。カタログから読みづらくコマーシャルしづらいちょっと地味なセールスポイント…、でもぜひ店頭でファインダーを覗き比べて欲しい。
細細とスペックダウンが図られ、*istDとの差別化が図られている。あの*istDからさらに小型軽量化を図ったのは凄い。しかし、手の大きい人にはもはや小さすぎるのでは…ないか?(^^;。ただ操作ツマミ類が減ったのでシンプルで操作しやすいかもしれない。
液晶モニタはやや大きくなったけど、コンデジのようにファインダー代わりにすることはあまりないので、これはどうでもいい。
“初心者向け”ということで銀塩*istのようなニュルニュルしたデザインにならなくてよかった。(^^;
おまけに、新作レンズの発表もあった。
smc PENTAX-DA 40mm F2.8 Limited
月末のフォトキナで参考出品されるらしい。
ペンタックスらしい変化球。Limitedですぜ。パンケーキですぜ。
http://www.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0409/14/news008.html
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0914/pentax1.htm

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最近の若者達は、なにが面白くてコンビニなんかの前にたむろっているのだろう?
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9/18にいよいよCanonEOS20Dが発売される。
あの10Dの後継機種だそうで、実売価格19万円前後で820万画素という魅力的なスペック。またまた大ヒットの予感。
ところで、デジタル一眼レフでどうしても納得いかないのが、あの狭い狭いファインダー。
カタログスペックは実に解りづらく書かれている。
前述の20Dのファインダー倍率は、50mmレンズ装着時0.9倍だそうで、一見十分なスペックに感じる。しかしこれは勘違いで、35mm判フィルムより小さいAPS-Cサイズに換算されていないこの表記は実に不親切だ。
同じ50mmレンズを使っていても、35mm判に比べ画角が狭くなっていることを考慮し、約1.5倍で割戻し換算しなければ、35mm判一眼レフと同等の比較になっていない。
換算すると、20Dの実際のファインダー倍率は0.6倍となる。KissDigitalにいたっては0.53倍だ。
量販店でこれらのカメラをいじりファインダーを覗く度に愕然とする。安くするための策とはいえ、一眼レフカメラの要であるファインダーを殺すとはどういう了見なのだろうか。
まだまだデジタル一眼レフカメラはこれから。各メーカーの良心に期待したい。

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