2008.01.07

HOSHINO'S ALASKA

080107_2先日、渋谷のロゴス(洋書屋)で星野道夫さんの「HOSHINO'S ALASKA」という写真集を見つけました。

星野道夫さんの写真集ってたくさん出てるんですが、ほとんどが大きかったり、ハードカバーだったり…。かと思えば極端に小さくて文庫版だったり…で、少々不満でした。
ハードカバーでデカイ写真集は、「よし!見るぞ!」と少し気合を入れないと見れない。(ですよね?(^^;)
個人的には写真集はA4くらいの大きさで、できればソフトカバーのものが好きです。
(もちろんハードカバーの高級感漂う写真集はそれはそれでいいのです。)

店頭で偶然発見したこの「HOSHINO'S ALASKA」。
A4よりちょっと小さいくらいのサイズ…。ソフトカバーで見やすいです!
全160ページで写真も豊富で大満足です。
星野さんのエッセイが英訳されて所々に載ってるんですが、わざわざ英訳したものを読まなくても日本語のエッセイ集を持っているので問題なし。
公式サイトによると、昨年5月に出たばかりのようですね。

ソフトカバーの写真集では一昨年出た「LOVE in Alaska 星のような物語」も好きな一冊です。
この二冊、ほとんど写真はダブっていないと思います。オススメです。

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2007.05.20

6月31日6時30分

ふと「6月31日6時30分」という童話のタイトルを思い出しました。
小学生(それも低学年)の頃、学校の図書室で借りて読んだ本です。かなり気に入って何度も読んだ記憶があります。
どんな話しだったかはさっぱり思い出せないのですが、たしかシュールな感じのファンタジーだったと思います。
でもタイトルだけははっきり覚えていました。もちろん6月31日など存在しません。

読みたくなって調べてみたんですが、予想通り絶版でした。_| ̄|○
復刊ドットコムを見るとエントリーされていました。たぶん同世代でしょう、けっこう読まれていたみたいです。

ここを見て、挿絵が安野光雅さんだったことを知り、ますます読みたくなってしまいました。
古書店をマメにチェックしてみるしかないかなぁ…。

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2006.10.05

月刊天文が休刊

「月刊天文」(地人書館)が、2007年1月号からしばらくの間、休刊になるそうです。
http://www.chijinshokan.co.jp/latest/gt_latest.html

雑誌の休刊というと、「実質的に」廃刊になってしまうことが多いですが、サイトを見ると「しばらくの期間」と明言しており、本当にお休みなのかな…とも読めます。
来月号に詳しく案内が出るようですので、期待して待ちたいと思います。

月刊天文は、現在3誌ある天文誌の中で一番歴史のある雑誌です(1934年「天気と気候」として創刊→1949年「天文と気象」に改題→1984年「月刊天文」に改題)。
天文誌は我々天文ファンにとって貴重なメディア。ぜひとも存続していただきたいです。

「天文手帳」は大丈夫だろうか…?
1998年から毎年購入・愛用しており、来年度(2007年)版でちょうど10冊目になります。

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2006.06.09

Yahoo! Internet Guide

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現在発売中のYahoo! Internet Guide7月号に母屋のウェブサイト「ライナスの隠れ家」が紹介されています。
BEST WEB GUIDE/自薦他薦のコーナーに小さく載っています。

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2006.01.27

眞鍋かをりのここだけの話

ブログの女王・眞鍋かをりの「眞鍋かをりのここだけの話」が10万部も売れているらしい。
ネットにつなげばタダで読めるものが、本になってしかも10万部も売れるなんて、ちょっと不思議だ…。

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2005.11.02

英英辞典

051102_2英英辞典を買いました。

オックスフォード英英辞典 Oxford practical English dictionary OPED

自分が読んだ英会話の本によると、解らない単語に出会ったときに日本語に頼るのはよくないそうで、そういうときこそ英英辞典を使うべきなのだそうです。
というわけで、“オックスフォード”という、何とも由緒有り気なのを選んでみました。

辞書の類を買うのは久々かも…。
先日、自宅に置いてあった英和・国語・古語・漢和各種辞典、そして百科事典を処分してしまいました。全部ネットで事足りるので。

英英辞典は…、今持っているものがハンディサイズで語彙がプアであったこと…、なんとなくオンラインで使える辞典が心許なかったこと…、そして、「学習」にはページをめくることが大切じゃないか…と思ったから。

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2005.04.06

星座早見

天文屋の必須アイテムですが、今は持ち歩いていません。天文手帳(地人書館)付属のミニ星座早見を使用しているからです。

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これは、誠文堂新光社の「切りぬく星座早見」。昭和57年12月発行のもの。南天用は今だに現役です。
これ、ただ単純に切りぬくだけで、イマイチ“手作り”という感じがしませんでした。当時、「面倒だなぁ…。切抜き済みのものを売ってくれ~」などと思ったものでした。(^^;

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2004.12.24

American Pie

041224_2友人のブログで紹介されていた英語の本 “American Pie”を買ってきました。英語のエッセイ集です。
「ペーパーバックだろうな…」と思って洋書コーナーを見たものの見つからず。「あれ~?」と思いつつ、「英会話コーナー」で発見しました。日本の本だったのね。(^^;
パラパラめくってみたけど、難しい単語も無さそうだし辞書なしでも読めそう。一つの話が4頁くらいなので、空いた時間の拾い読みにちょうどいい感じ。寝床読書にも良さそうだ。

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2004.12.04

天文誌2005年1月号発売

さっそく本屋で買ってきた。
3誌のうち2誌が、先月号で「来月からリニューアル」を謳っていたので、興味津々。
でも、あんまり変わってない印象(^^;。なぜかホッとしました。
たぶん自分が毎月読んでいるコンテンツが変わってないので、変わった気がしないんだろうな。

・天文ガイド
付録に来年度のカレンダー。写真は今年のと同じで藤井旭さんの。やった!!これ気に入ってるんだよねぇ。
自室と、あと仕事場にも貼りたいので、いらなくて余ってる人、誰かください。(笑)

・星ナビ
背がつく製本になったので、表紙や中央のページが抜け落ちなくなって、◎。
通勤時にごそごそと読んだりするんで、バックナンバーでけっこうボロボロになっちゃったのもあった。

・月刊天文
を発行している地人書館刊から先月発売された「夜空はなぜ暗い?」が、近所の本屋で平積みになっていた。そこそこ売れてるみたいで、自分が書いた本じゃないけど嬉しい。
あ、そういえばまだ読んでないや…(^^;

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2004.11.09

夜空はなぜ暗い?

なぜでしょう?太陽がないからじゃないの?(^^;
宇宙論や天文学・宇宙物理学はからきしダメな僕なのですが、拙作「往く冬」をカバー写真に使っていただきました。
400ページもある分厚い本ですが、秋の夜長の読書にはなかなか良さそうな一冊です。
読書の秋にぜひ。

夜空はなぜ暗い? オルバースのパラドックスと宇宙論の変遷
エドワード・ハリソン著  長沢 工 監訳
地人書館
ISBN4-8052-0750-7 四六判 / 400頁 / \2,520

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2004.11.05

天文誌発売

今月も天文3誌が発売されました。
星ナビは、各連載が軒並み最終回になっていて、「なんだなんだ?!」と思ってページをめくっていたのですが、来月号からリニューアルするそうです。
知人友人を見渡しても、ちょっとした現象やめぼしいイベントの指南役として、初心者・シロートに選ばれているのは、3誌の中で一番敷居の低い“星ナビ”です。
「僕の写真が入選したので買ってね」と宣伝して(笑)、唯一買ってくれる(立ち読みしてくれる)のが“星ナビ”です。
天文業界全体が苦戦のこの頃ですが、どんな風にリニューアルされるのでしょうか?

ところで、星ナビギャラリーを見ると巻頭の総評に、「いよいよ移行期の最終ステージが近づいた…」とあります。「銀塩」→「デジタル」の意味だと思いますが、“移行”と言うとまるで「デジタルが銀塩に取って代わる」かのような感じ。わざわざ表現の幅を狭めるようなこと言わなくてもいいんじゃないかと思うんだけど。
撮る側においては、なにも無理して時流に乗ることが得策だとは思えないし、最新のものが常に最高のパフォーマンスを発揮するとは限らない。
今ある機材でもいいし、流行の機材でもいい、趣味なんだから好きな撮り方をすればいいんじゃないかな。
自戒をこめて。

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2004.10.25

2005年版 天文手帳

早いもんで、今年も来年の手帳が書店に並ぶ季節になりました。
天文用には毎年、天文手帳(地人書館)を使っています。
来年の天文手帳も発売になりましたが、光栄なことに裏表紙見返し部分に、拙作「マゼラン雲」を採用していただきました。点線で切り取って、しおりとして使えるようになっています。
このしおり…、僕自身毎年使っていなかったのですが(^^;…、来年の星見のお供にぜひ使ってください。

天文手帳 2005 星座早見盤付天文ポケット年鑑
ISBN4-8052-0747-7 A6変判 / 256頁 / \840

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