星の降る場所 と STAR
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所用で横浜方面へ。
時間があったのでルミネのヴィレッジヴァンガードを覗いてきました。
「星の降る場所」、こちらでは平積みにしていただいてます!m(__)m
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下北沢にあるポストカードショップ「アクチュアル・プルーフ下北沢」に行ってきました。
オーナーとはご縁あって最近知り合いました。年齢も近く、楽しくてすっかり長居してしまいました。
写真からイラストまで、様々な契約作家・アーティストらのポストカードに出会えます。ポストカードだけでなく、プリントや書籍等関連グッズも取り扱っているアーティスト・グッズ・ストアです。
こちらで現在、写真家HABU「写真集販売開始」イベントが開催中です。(HABUさんは現在、写真展全国ツアー中)
通常、写真展会場で販売されているポストカードはもちろんのこと、最新刊「海は空を映す」を含む各写真集も販売されています。
しかし、それだけに止まりません…!
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友人との会話の中で「ピンポンパン」が話題になりました。幼少の頃に見ていた子供向けTV番組です。
懐かしくなって、YouTubeで漁ったらたくさんの映像が出てきました。
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所用で川崎へ。
時間があったので、ルフロンのヨドバシで消耗品の調達をしてから、同じルフロン内のフランフランを覗いて来ました。
フランフランの店頭を見て嬉しいことの一つに、本にビニールカバーがかけられていることがあります。
1部は閲覧用。他はビニールがかけられているので、きれいな本をお買い上げいただけるということですね。
もちろん、そういう書店もありますがすべてではない。ヴィジュアル書は大切な“モノ”として買っていかれる方が多いので、書店さんでもそうしてくれたらいいのなぁと思います。
自分が本を出すようになって、あらためて気をつけるようになったことは“立ち読みのマナー”。
帯がよれよれで傷だらけになった本を見ると、「ああ、これは返本・断裁処分されるんだなぁ」と悲しくなります。
すべての人にきれいな本を。
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携帯の電池がだいぶ膨れてきたので、電池パック交換しました。
機種変更も考えたんですが、もう少し粘ることにしました。
ちなみにP700iです。
そして、ついにデュアルネットワークサービスを解約。
僕の行動範囲では、まだまだFOMAのエリアでは心許なくmovaを併用していました。
そのmovaも電池がへたり、毎度の切り替えも面倒になってきたのでとうとうお役御免。
ちなみにP504iSでした。
写真はフランフラン自由が丘店。
全国のフランフラン店舗に「星の降る場所」がお目見えしてから一ヶ月余りが過ぎました。
おかげさまでご好評いただいているようでホッとしています。
■ 「星の降る場所」 Francfrancにて取扱い
■ Francfranc店頭レポート
■ Francfranc店頭レポート 2
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MELODIES MELODIES Release Party @YELLOW
行ってきました。
CDでしか知らなかったDDワールド。
はじめて彼のDJを体験しました。彼がフロアで紡ぐ音たちは、CDとはまったく違う表情をしていました。
くるくると空間が表情を変え、まるでカレイドスコープ。
極上のエンターテイメント。凄かったです…!
一晩であれだけの人を集め、そして楽しませる……凄いなぁと思いました。
やや揉みくちゃにされ気味のライナスでしたが(笑)、絶対聴きたかったキュートな女性ボーカル陣の生歌が聴けて大満足でした。
ロングセットお疲れ様でした…!>DAISHIさん
また遊びに行きます。
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ついにこの日が来てしまうのか…と残念な気持ちでいっぱいです。
存続会社はHOYA株式会社で、来年3月31日を以てペンタックス株式会社は無くなります。
幸い「PENTAX」というブランドは残るそうで一先ず安心ではありますが、HOYAがきちんとカメラ部門を存続させてくれるのか…不安は尽きません。
特にメインで使っているPENTAX 67システムは他社に競合する代替品(6×7判一眼レフカメラ)が無いので、これが無くなると大変困ったことになります。
経済のこととか株屋の論理とか、そういうことはまるっきり分かりません。
ペンタックスのカメラを使い続けたい。ただそれだけなんです。
はじめて使ったカメラ、はじめて天体写真を撮ったカメラが、1962年発売のAsahi PENTAX SVというカメラでした。僕が生まれる前から親父が使っていたものです。(ちなみに今も使えます)
恐らく親父が使いたいけど買えなかった(笑)であろう67とLXは、今の僕のメインカメラです。
「ペンタックス=親父の想い出」と言ってもいいかもしれない。
前から欲しかった67II。“新品で”買おうかな…。
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なんかとんでもないことになりましたね。
ホームズ周期彗星(17P/Holmes) が大アウトバーストです。
≫ http://www.nao.ac.jp/new-info/17P.html
≫ http://www.aerith.net/comet/catalog/0017P/2007-j.html
≫ http://antwrp.gsfc.nasa.gov/apod/ap071026.html
前日まで17等級だったのが気がついたら3等級に。14等級の増加ということは40万倍の増光です。
夕べ0時ごろ「大バーストしてる!」との情報を聞き、慌ててベランダに出て天頂付近を見上げると、件の彗星を肉眼であっさりと発見。その後の情報でじりじりと増光し、明け方には2等級にまで達したのです。
今晩は曇り空で見ることができず…。晴れた地域からの情報では1等台に入ったとも(ペルセα星より明らかに明るい)。
今後の動きが気になります。
週末にじっくり観てみたいものですが…、天気予報が芳しくないですね。
それにしても、昨年10月のオリオン座流星群突発然り、こういうサプライズがあるから星見は止められないんだよなぁ。
こういう現場に立ち会えると「天文屋やっててよかったなぁ…」としみじみ思います。
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昨年、4人の写真家(瀧本幹也さん、平間至さん、広川泰士さん、藤井保さん)の活動から始まった“ゼラチンシルバーセッション”。
昨年はこじんまりとした展示だった気がするんですが、今年は参加者が4倍に増えて16人!錚々たる面々で、見応えのある展示でした。
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“あなたは家庭で楽しめるプラネタリウムや、携帯ゲームソフトの作り出す人工の星空で満足していませんか?”……
星ナビ最新号P12のBORGのカラー広告がなかなか小気味良い。
人工の星空が人気です。それはそれでエンターテイメントの一カテゴリーとして否定するつもりはまったくないんですが、「どうせ外では見えないから室内で見よう」という後ろ向きな雰囲気に馴染めないでいました。
バーチャルな星空の技術が上がるにつれて、本物の星空を楽しむというイメージがどんどん熔解していくようです。これでは本末転倒です。
「人工の星空はきれいだね。だけど本物はもっと美しいんだよ!」と導いていくことこそ、本来の姿であるべきなのに…。
この広告…よくぞ言ってくれました…!という気分です。
常日頃思っていたこと、代弁してくれているようで嬉しくなりました。
本物の星空に勝るものなし。ライブで得られる感動は格別なんです。
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ふと「6月31日6時30分」という童話のタイトルを思い出しました。
小学生(それも低学年)の頃、学校の図書室で借りて読んだ本です。かなり気に入って何度も読んだ記憶があります。
どんな話しだったかはさっぱり思い出せないのですが、たしかシュールな感じのファンタジーだったと思います。
でもタイトルだけははっきり覚えていました。もちろん6月31日など存在しません。
読みたくなって調べてみたんですが、予想通り絶版でした。_| ̄|○
復刊ドットコムを見るとエントリーされていました。たぶん同世代でしょう、けっこう読まれていたみたいです。
ここを見て、挿絵が安野光雅さんだったことを知り、ますます読みたくなってしまいました。
古書店をマメにチェックしてみるしかないかなぁ…。
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天文仲間であると共に高校時代からの友人である宮崎が、待望の天文プロショップ「趣味人(シュミット)」をオープンしました。祝・開店…!
宮崎は、あやしい星見隊の一員でもあります。
僕が天体写真を始めた10年前頃にはよくつるんで遠征していました。その時点で彼には天体写真のキャリアが充分にあり、いろいろと教えてもらったものでした。
近年はお互いに我が道を行き、なかなかフィールドを共にすることもなくなり寂しい限り。落ち着いたら久々に星空の下で駄弁りたいものです。ちなみに彼の野外料理は美味いです。
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ちょうど10年前の1997年3月9日、僕は極寒のモンゴルにいました。

生まれて初めて皆既日食というものを見るためにモンゴルに遠征したのです。この遠征の顛末はサイトに少しだけ書き記してあります。
折りしも、あのヘール・ボップ彗星(C/1995 O1)が近付きつつある最中のモンゴル遠征。これは、“皆既日食”と“大彗星”を見る/撮るという一大イベントであったとともに、ある意味僕の人生を変えてしまった出来事でした。
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論点ズレまくりの建築士法等の改正案、閣議決定。
・耐震偽装 再発防止へ改正法案閣議決定 専門資格制を創設
・建築士法等の一部を改正する法律案について(国土交通省)
だから、建築士の能力不足じゃないってのに。
これではなんにも変わらない。
建築士事務所に属する建築士等は、一定期間ごとに、国土交通大臣の登録を受けた者が行う講習を受けなければならないこととする。
国土交通大臣の登録を受けた者…?
なんだ、また天下り先が増えるんじゃん。
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PENTAX Optio S4i
ここ乗鞍岳では、大体標高2400~2500mを超えると気候環境が厳しくなり高木が育たなくなります。この境を“森林限界”と呼びます。 (境目は、山岳地域によって標高の違いがあるそうです)
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なんかもう、話がまるですりかわってる。
必要なのは、モラルのない建築士をきちんとチェックするシステムであるはずなのに、いつの間にか建築士の能力が足りないことになっている。
現行の建築基準法や建築士法がきちんと遵守されていれば、一連の不祥事は起こらなかったはずです。
新たな資格もいいけど、『生活ができなくなるため、やむを得ず鉄筋量を減らした』と構造計算書を偽装する「特定構造建築士」がまた出現するかもしれない。対策になってないよ。
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少し前に、自分の名前の落款印を作っていただきました。
木製の手彫りで、デザインもオリジナルです。
もちろん、職人さんに作っていただいたのですが、デザインも風合いもとても気に入っています。
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この読売新聞の記事は「今さら受けたくない」を強調した書き方。まるで、一級建築士がヘタレのように書かれていて不愉快な記事です。
「耐震強度偽装事件の再発防止のため」…
「姉歯秀次被告(49)のような建築士が再び現れないよう」…
…で、その対策がどうして“再試験”になるのか甚だ疑問です。
国交省の人たちは、一級建築士のレベルが低いのが原因だと本当に思っているんだろうか。
むしろ知恵があるやつほど偽装に長けてそうなもんだけど。
この人たちは、チェック機構の甘さ(能力の無さ)という根本的な問題をいつまで棚上げしておくのでしょう。
自分らの責任逃れのために一級建築士たちに連帯責任を取らせ、この問題に終止符を打ちたいという思惑が見え見えです。作為的な世間へのアピール(パフォーマンス)としか思えません。
過去ログ
■ 建築士免許の更新制は見送り
■ 的外れも甚だしい国交省見直し案
■ 国と国交省の見識を疑います
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当然の判断でしょう。
そんなことよりも、チェック機構の見直しと能無し建築主事や検査員の教育制度の確立の方が必要でしょう。
国が作った確認申請/検査制度が穴だらけだったことが露呈したわけだし。
自分らの過失はスルーかよ。>国交省
過去ログ
■ 的外れも甚だしい国交省見直し案
■ 国と国交省の見識を疑います
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過去記事が見れなくなったので、コピペしておこう。
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1級建築士に新たな試験実施 国交省見直し案
耐震データ偽造事件を受け、国土交通省は26日、現在の1級建築士に新たな試験を受けさせて合格した人だけを「新1級建築士」と認定するなど大幅な制度見直し案を明らかにした。高専、短大卒は受験資格がなくなり、大卒でも実務修習(インターン)を経なければ免許を取得できない。同省は、見直し案に沿い建築士法を改正する方針。
この案は、事件の再発防止などを検討している国交相の諮問機関の部会で示された。1級建築士の資格要件を厳しくするため、約30万人いるとされる1級建築士は構造設計などの知識を問う試験に合格すれば、「新1級建築士」として認定する。合格しなければ、免許があっても、1級建築士として仕事はできない。
新卒の受験資格も変更。これまで認められていた高専卒・短大卒の1級建築士受験資格を廃止し、4年制大学での履修を必要とする。資格試験に合格してもインターンを経験しなければ、免許は与えない。さらに、一定期間ごとの講習を義務付ける方向だ。
また、消費者が建築士を選べるように、処分歴などを記した建築士名簿を開示し、仕事をする際は顔写真入りの免許証を提示する。構造や設備などの専門分野では、専門資格者などの制度を創設。1級建築士が業務の丸投げをすることを禁止する一方で、自らの責任で資格者に必要な業務を発注できるとしている。
国交省は「多くの建築士が偽造された構造計算書を見逃しており、再発防止には抜本的な対策が必要」と話している。
【毎日新聞・長谷川豊】
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突っ込みどころ満載なんだけど…。
一級建築士は30万人もおりません。単に最新の登録番号が30万番台にあるだけ。1950年に建築士法が制定されてから30万人の一級建築士が登録されてきたわけだけど、この50数年でお亡くなりになった人は少なくないでしょう。でも、亡くなった人やドロップアウトした人数を国は把握していないんです。把握するシステムがないんです。これ自体問題。
だから更新性にしてその実態を把握していくことは、とてもよいことだと思う。
これまで、一級建築士はゼネラリトとしての立場を求められ、実際試験では広範な範囲を学習してきました。
一方、現代建築技術の飛躍は、これまでのゼネラリストとしての建築士では手に負えないほど高度に専門化されています。
今の大規模建築にはゼネラリストは求められていません。各分野の高度な専門的スキルを持ったスペシャリストたちがコラボレートするのがまっとうな建築の作り方だと思います。
「1級建築士は構造設計などの知識を問う試験に合格すれば、「新1級建築士」として認定する。」
まったく的外れ。すべての一級建築士が、構造計算ができなければいけない必要はない。今の試験で習得する技術で十分。
なぜ国交省が、現行の一級建築士を解体・再構築しようとしているのか、理解に苦しみます。
必要なのは構造の専門家。一級建築士を構造専攻建築士
雨降って地固まる。専攻建築士制度を具体化していく願ってもないチャンスかもしれない。
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メモがわりに貼っておこう。
■ 一級建築士に新たな試験実施 国交省見直し案 - Yahoo!掲示板
■ 耐震偽装、見逃した自治体の処分者ゼロ - asahi.com
あの程度の偽装を見抜けない能無し建築主事・検査員とへなちょこ検査制度。
新試験の学科科目は、現行の「計画」「法規」「構造」「施工」の4科目に、「道徳」がプラスされるのかな。笑
行政や確認検査機関の人間も当然、新一級建築士の資格は必須ですよね?
建築学会やJIAのコメントはまだかな。
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冗談じゃない。
今の試験でも十分な難関だ。
一連の問題は、一部の心ない建築士・デベ・建設業者・指定確認検査機関のモラルの問題だろ。
試験のやり直しって、
忙しい建築士ほど試験勉強ができず、暇な建築士(実務経験のない建築士)ほど試験勉強ができてしまうじゃないか。
一人で事務所やってる零細は、試験勉強のため仕事を休むというのか?試験に落ちたら廃業か?
世界的に活躍されている超多忙な建築家先生方はみんな試験に落ちますよ。きっと。
それにしても、建築士の一次(学科)試験を控えたこんな時期に公表することも無かろう。受験者たちがかわいそうだ。
正直者はバカを見るのですか?
こんなことを本気で検討しているとは、国交省には心底あきれます。
国交省ってここまでアホなんですか?
もうちょっと頭使え。
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こらこらっ。ジョージ・マーティンかと思ったじゃないか。(^^;
ビリー・プレストンは、"Get Back"~"Let It Be"での活躍は言わずもがな、近年はクラプトンのツアーメンバーとして参加していました。合掌。
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もうすぐ梅雨入り?…このぐずついた感じは既に梅雨のような気が…。(東京)
毎年、この時期に望遠鏡やカメラのケースの乾燥剤を交換します。
防湿庫は使わず(望遠鏡なんて入らないし(^^;)、アルミケースや防湿ボックス(タッパーのでかいやつ)に乾燥剤を放り込むだけですが…。
じめじめした部屋に住んでいるわけではなく、空調もそれなりに行き届いているはず。
あんまり神経質になる必要はないのかもしれませんが、この10年これでノートラブルなので今更止められなくなってしまいました。
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YouTubeという動画シェアサイトを最近知りました。(遅い?)
かなりはまってます。
ken_wettonさんのブログに紹介されていたことで知ったんですが、学生時代に渇望していたASIAやJohn Wettonその周辺のプログレ系バンドのライブ映像やPVが多数転がっていて、歓喜であります。
特にASIAの3rdアルバム“ASTRA
”収録の“GO”という曲は、プログレ/ロック/音楽好きのきっかけになった曲で、感慨もひとしおです。どうでもいいんですが、ギターのMandy Meyer君のアクションが不自然に大げさな気がします(^^;。彼のギターは結構好きだった。Pat Thrallの100倍良かった。
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元東京天文台の冨田弘一郎さんが、22日亡くなられたそうです。
天体観測・研究の分野での功績はもとより、多くのアマチュア天文家の育成と天文普及活動に尽力された方です。
天体観測や研究分野には疎いライナスですが、なんといっても天文ガイド誌の月例フォトコン選者/評者として身近に感じる方でした。
心からご冥福をお祈りいたします。
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火星で養蚕 宇宙食に 宇宙機構教授が農場構想 「サナギは動物たんぱく」
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/20060520/20060520_004.shtml
火星くんだりまで、わざわざ蚕を食いに行きたくはない。(笑)
宇宙開発のニュースにはいつもドキドキさせられるけど、宇宙はずっと手の届かない不可侵な場所であってほしいという思いも…。
でも将来、月から「地球を入れた星景写真を撮る」という野望をこっそり温めています。
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ついにオリジナルASIAを生で見れるか…!?
ken_wettonさんのとこで知った情報ですが、あのASIAがオリジナルメンバー再結成~全米ツアーを始動…とのこと。
ライナスはこのニュースを知って嬉しくてしかたありません。
The Four Original Members of ASIA
■ Geoffrey Downes - kbd,vo
■ Steve Howe - g,vo
■ Carl Palmer - ds
■ John Wetton - Lead vo,b
1985年、3rdアルバム“ASTRA”で彼らのファンになって以来、彼ら4人の勇士をどれだけ待ちわびたことか…!!
3rdアルバム“ASTRA”から、“ALPHA
”(2nd)→“ASIA
”(1st)→“UK”,“ELP”,“YES”,“King Crimson”etc...と興奮しながら聴き進んだものでした。ASIAの新譜/ライブを待ちわびながら…。
80年代後半、GTR(1986年)、Wetton/Manzanera(1987年)、3(1988年)…と、バラバラに活動する彼らのプロジェクトは単純に楽しめたし、飢えをしのぐことはできた。
ようやくASIA名義のニューアルバム~来日公演となった1990年。ニューアルバム“Then & Now”は単なるベスト盤もどき、来日公演はギターがSteve Howeじゃなくて、Pat Thrallのチャカチャカしたギターサウンドは浮いていた。“Days Like These”はヒットしたけど外部ライターの曲だった。とても興奮したけど何かが違った…。
ライブの締めにJohn Wettonが「ニューアルバムを製作中です」と言っていたのに、バンドはツアー後に空中分解。(~-~;
その後、Geoff DownesはASIAに残留。1992年からはJohn Wettonに変わってJohn PayneがLead vo,bとなり、その後15年活動を続けた。(John Payneの声キライだったんだよなぁ…(^^;)
John Wettonは悠々自適にソロ活動。秀作を精力的に発表し続け、来日公演も何度かしていた。Steve HoweはABWHや古巣YESの再編に参加。Carl Palmerも古巣ELPの再編に参加したりしていた。
「みんな別々の人生を歩んでいるのね」とすっかり諦めていた世紀末の1998年、QANGOとしてJohn WettonとCarl Palmerが手を結び、ツアーに出て“Live in the Hood”を発表した。
2001年には、John WettonとGeoff Downesとがパートナーシップを復活させ、Wetton/Downes名義での活動を開始、“Wetton/Downes”(2001年),“ICON
”(2005年)を発表した。
俄かにオリジナルASIAへの盛り上がりを見せたここ数年…!
今年初頭、Geoff DownesがJohn Payneとのパートナーシップを解消する旨発表(嬉)。同時にオリジナルラインナップ(Geoff Downes, Steve Howe, Carl Palmer, John Wetton)でのアルバム製作・ツアーを実施するつもりであることも発表された(嬉々)。
USツアー後、来年は来日か…?!
どうかお得意のお家騒動を起さずに事を運んでほしい。みんなもう大人なんだからさ!(^^;
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フジ - 写真感光材料製品価格改定について
http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/article/ffnr0008.html
コダック - 一般用カラー ネガ フィルムの価格を改訂
http://wwwjp.kodak.com/JP/ja/corp/news/0506/100506.shtml
値上げしても今までどおり使い続けるので、販売し続けてくださいね。orz