目眩
ハッブル宇宙望遠鏡(HST)が撮影した画像をボーっと眺めていました。
有名な“ハッブル・ウルトラ・ディープ・フィールド(HUDF)”と呼ばれる画像です。
南天「ろ座」にある、天球上で月の直径の僅か1/10にあたる極めて狭い領域を捉えた画像。あまりに暗いため地上の望遠鏡では(可視光では)何も見ることはできないそうです。
130億年以上前の宇宙の姿。ため息が出るほどの美しさです。宇宙の造形はかくも美しい…!
フルサイズの画像をじっくり鑑賞していると、けし粒のような銀河がそこかしこに存在しています。その想像を絶する空間の深遠さに思い馳せていたら、なんだか目眩がしてきました…(~-~;。
フルサイズ画像で鑑賞することをオススメします。
フルサイズ:6200×6200ピクセル(JPEG:60.92MB)直リンク
≫ http://imgsrc.hubblesite.org/hu/db/2004/07/images/a/formats/full_jpg.jpg
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天文仲間であると共に高校時代からの友人である宮崎が、待望の天文プロショップ「





















