天文

2009.07.28

皆既日食2009@武漢

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PENTAX MZ-5N + smc PENTAX FA★ 24mmF2 AL + RDPIII

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2009.07.23

月の影の下

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Canon EOS 5D MarkII + EF 16-35mmF2.8L II USM

僕にとって約6年半ぶりの皆既日食。
月の影にすっぽりと覆われた中国・武漢へ。一泊二日で行って来ました。
取り急ぎアップ。

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2009.06.14

ほぼ日手帳用星座早見

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ほぼ日手帳のポケットにおさまる星座早見を自作しました。
(星座早見本体は昨年の「天文手帳」から切り抜いて流用)

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2008.11.27

The World At Night

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来年2009年は、世界天文年(International Year of Astronomy:略称 IYA)です。

世界天文年とは…

2009年 - イタリアの科学者ガリレオ・ガリレイが初めて望遠鏡を夜空に向け、宇宙への扉を開いた1609年から、400年の節目の年です。国際連合、ユネスコ(国連教育科学文化機関)、国際天文学連合は、この2009年を「世界天文年(International Year of Astronomy:略称 IYA)」と定めました。
世界中の人々が夜空を見上げ、宇宙の中の地球や人間の存在に思いを馳せ、自分なりの発見をしてもらうこと。それが世界天文年の目的です。

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2008.10.21

オリオン座流星群

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今宵は、オリオン座流星群極大日
東京からのアクセスですけど。orz

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2007.11.17

目眩

ハッブル宇宙望遠鏡(HST)が撮影した画像をボーっと眺めていました。
有名な“ハッブル・ウルトラ・ディープ・フィールド(HUDF)”と呼ばれる画像です。
南天「ろ座」にある、天球上で月の直径の僅か1/10にあたる極めて狭い領域を捉えた画像。あまりに暗いため地上の望遠鏡では(可視光では)何も見ることはできないそうです。

130億年以上前の宇宙の姿。ため息が出るほどの美しさです。宇宙の造形はかくも美しい…!
フルサイズの画像をじっくり鑑賞していると、けし粒のような銀河がそこかしこに存在しています。その想像を絶する空間の深遠さに思い馳せていたら、なんだか目眩がしてきました…(~-~;。

フルサイズ画像で鑑賞することをオススメします。

フルサイズ:6200×6200ピクセル(JPEG:60.92MB)直リンク
http://imgsrc.hubblesite.org/hu/db/2004/07/images/a/formats/full_jpg.jpg

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2007.10.30

あのブライアン・メイも見ていた!

天文界では今、話題騒然のホームズ彗星(17P/Holmes)。増光は打ち止めのようですが、今だ2等台を保っており肉眼でも簡単に見つけることができます。
彗星らしい尾は見えませんが、25日には恒星状だった彗星が、日に日に面積を持った惑星状星雲のように変化していく様子が興味深いです。

さて、先頃“天文学(天体物理学?)博士”になったQUEENのギタリスト“ブライアン・メイ” Brian May CBE (DSc)。
「もしや…」と思って公式サイトの日記(BRI'S SOAPBOX)を見ると、なんと彗星の観測報告が載っていました。

Sun 28 Oct 07 / NEW BRIGHT COMET IN THE SKY !

しかも写真付きです。

Photo © Brian May

天体写真撮るんだ…!!(^^;
QUEENでもソロでも彼のファンですが、なんだかとても親しみがわいてきました。

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2007.10.26

ホームズ彗星 大バースト

なんかとんでもないことになりましたね。
ホームズ周期彗星(17P/Holmes) が大アウトバーストです。

http://www.nao.ac.jp/new-info/17P.html
http://www.aerith.net/comet/catalog/0017P/2007-j.html
http://antwrp.gsfc.nasa.gov/apod/ap071026.html

前日まで17等級だったのが気がついたら3等級に。14等級の増加ということは40万倍の増光です。
夕べ0時ごろ「大バーストしてる!」との情報を聞き、慌ててベランダに出て天頂付近を見上げると、件の彗星を肉眼であっさりと発見。その後の情報でじりじりと増光し、明け方には2等級にまで達したのです。

今晩は曇り空で見ることができず…。晴れた地域からの情報では1等台に入ったとも(ペルセα星より明らかに明るい)。
今後の動きが気になります。
週末にじっくり観てみたいものですが…、天気予報が芳しくないですね。

それにしても、昨年10月のオリオン座流星群突発然り、こういうサプライズがあるから星見は止められないんだよなぁ。
こういう現場に立ち会えると「天文屋やっててよかったなぁ…」としみじみ思います。

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2007.07.14

ソラクライ

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空が泣いています。
まずは光害を知ることから…

ソラクライ(空CRY)プロジェクト

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2007.07.05

本物の星空に勝るものなし

“あなたは家庭で楽しめるプラネタリウムや、携帯ゲームソフトの作り出す人工の星空で満足していませんか?”……

星ナビ最新号P12のBORGのカラー広告がなかなか小気味良い。

人工の星空が人気です。それはそれでエンターテイメントの一カテゴリーとして否定するつもりはまったくないんですが、「どうせ外では見えないから室内で見よう」という後ろ向きな雰囲気に馴染めないでいました。
バーチャルな星空の技術が上がるにつれて、本物の星空を楽しむというイメージがどんどん熔解していくようです。これでは本末転倒です。
「人工の星空はきれいだね。だけど本物はもっと美しいんだよ!」と導いていくことこそ、本来の姿であるべきなのに…。

この広告…よくぞ言ってくれました…!という気分です。
常日頃思っていたこと、代弁してくれているようで嬉しくなりました。

本物の星空に勝るものなし。ライブで得られる感動は格別なんです。

BORGトピックス 7月4日
BORG 天体望遠鏡

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