プログレ

2018.08.17

ジョン・アンダーソンのピースフルな世界

Jon Anderson - Vicenza 29-11-07 5ジョン・アンダーソンの至高のヴォーカルが聴ける曲を集めてみました(自分用プレイリストとも言う)。

彼の関わった楽曲は、バンド、ソロ、他アーティストとのコラボなど多岐にわたり、さらにゲストボーカルとして参加した楽曲まで含めると膨大です。でも、セレクトは特に難しい作業ではなく、単純に好きな曲を選んだだけです。
自分の好みからいって、「まぁ、そうなるだろうなぁ」と予想していた通り、ミディアムテンポのリリカルな小曲ばかりになってしまいました。YESからの選曲はたった一曲。

プログレファンとしては、彼のホームであるYESの代表曲を中心にセレクトするのが自然なのかもしれません。しかし、彼のピースフルな世界観の具現には、YESという個性の強いメンツの集まったバンド形態より、ソロ制作(あるいはヴァンゲリスとのコラボ)のように柔軟な環境の方が適していると思うんです。

最初、片っ端から挙げていったらそこそこの曲数になってしまったので、ここは12曲に絞りました(切りよく10曲と行きたかったけど、それはなかなか難しい作業…)。
この12曲、そして惜しくもここには載らなかった次点曲を見てみると、Jon and Vangelisの“Page of Life”とソロの“In the City of Angels”からのセレクトが多く、つまりこれらのアルバムは僕のお気に入りってことです。

こうしてあらためてセレクトし聴いていると、僕はYESのファンというより、ジョン・アンダーソンのファンなんだなぁ…と思います。やっぱりジョンのヴォーカルには癒される。
もちろん、YESの長大/技巧曲も大好きですけどね。

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2016.03.17

R.I.P. Keith Emerson


On My Way Home / 3 (Written by Keith from "To the Power of Three")

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2016.01.30

私を構成する9枚

ツイッター界隈で流行りの「#私を構成する9枚」、やってみました。

160130

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2015.12.25

20周年+トレヴァー・ラビンのこと

我が家にパソコンというものがやってきて、今日で丸20年です。

購入当時の様子は10年前のエントリーにも書きましたが、つまるところ、Windows95ブームに乗ってみたというところでした。
各メーカー共、TVCMを盛んに流してましたし、PC雑誌もたくさんあって、品定めのため何冊か購入しました。PCを買ってからも雑誌をよく読んでました。今でもメモリアル品として2、3冊保管してあります。
購入前にはMacも検討していましたが、今のようなブランドの勢いもなく(なかったと思う)、ピンときませんでした(iMacが出て、イケてるイメージになるのはもう少し後だったと思います)。Macの専門誌も読みましたが、結局ブームに流されWindows95へ。
当時(設計事務所勤務時代)、仕事場にWindows3.1マシンがあり、AutoCADで図面を描き始めていた頃で、今思えばAutoCADの使えないMacはそもそも選択肢に入っていなかったのかも。Win⇔Macで迷った経緯は、少々記憶が曖昧です。

PCを置いた当時のデスクの様子とか、どこかに写真があった気がしますが、すぐには見当たりません。覚書の意味で、懐かしの一号機の製品情報ページを貼り付けておきます。(あれ?こんな高かったっけ!?)
-≫ FM-DESKPOWER H/SX/S Product Information

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2009.12.09

Red

King Crimsonの超名盤「Red」について調べていたら懐かしいライブ映像に再会しました。

Red / King Crimson

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2009.08.12

YYZ

時々、無性に聴きたくなる“YYZ”。カナダのプログレバンド「RUSH」の超絶技巧代表曲です。
この3人、とにかくカッコよすぎます。
特にゲディ・リーのブリブリとよく響くベースラインがたまらなく気持ち良い。弦が切れそうです。笑

“YYZ” / RUSH (Live/2002)

ところで、タイトルの“YYZ”ってどういう意味なんだろうか…?

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2008.09.16

Wish You Were Here

ピンク・フロイドのリック・ライト、65歳で死去

Pink Floydのアルバム“The Division Bell”(1994年)がとても好きです。
14年間ずっと次のアルバムを待ってたんですが、それももう叶わぬ夢となってしまいました…(涙)

“Shine On You Crazy Diamond” / Pink Floyd (Live/1994)

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2008.07.23

テリー・ボジオの要塞

超絶技巧ドラマー、テリー・ボジオのドラムセット。

ボジオさん、タムとシンバル多過ぎませんか?(^^;

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2008.07.12

イット・バイツ

19年前にとても観たかったライブ映像をYouTubeで見つけました。
80年代後半に活躍した“It Bites”(イット・バイツ)というイギリスのプログレ系のバンドで、デビュー時からずっと追いかけていたんですがアルバム3枚であっけなく解散してしまったグループです。当時はかなりガッカリしました。1989年に来日したんですがこの時のライブには行けずじまい。
CDのライブ盤は聴きこんだんですが、これまでライブ映像を見たことがありませんでした。こんなに手軽に観れるなんて…いい時代です。

このグループは4人編成で、ヴォーカル(フランシス・ダナリー)がギターも兼ねているのでリードパートが偏り気味。
ライブCDでは音が薄くなってしまうのでギターをオーバーダブしているものとずっと思ってましたが…、テケテケとちゃんとギター弾きながら歌ってました。ごめんなさい。やっぱりこいつ凄かった…!
さらに調べたらDVDが出てました。やっぱりいい時代です。

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2007.11.05

ありったけの速さで弾く

僕の好きなロックバンドの一つにイギリスのYES(イエス)がいます。
そのYESのキーボード奏者リック・ウェイクマンの演奏を久々に見ようと思ったんですが、ビデオの棚を見ると見たいビデオがありません。
12年前、同じプロジェクト室で仕事してたSさんに貸したままだということを思い出しました。
Sさん、これを見ていたら至急返却してください!!

幸いYouTubeで目的の演奏を発見。リック・ウェイクマンのキーボードソロのコーナーです。

久々に見ましたがやっぱり神がかり的です。とても速いです。華麗です。指が攣りそうです。

* かなり冗長なソロですので、お急ぎの方は2分過ぎ付近からご覧ください。

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