2008.04.23

Child's Anthem

知人がブログで、TOTOのドラマー・Jeff Porcaro(故人)の紹介をしていました。僕の好きなドラマーの一人です。
アメリカのロックバンドTOTOは6人グループですが、中核を成すのがDavid Paich(key)、Steve Lukather(G)、そしてJeff Porcaro(Ds)の3人。特にJeff Porcaroが実質的なリーダーであったということはファンの間では有名な話しです。
懐かしくなって「Jeff Porcaro」をキーワードにYouTubeを漁っていたら、“Child's Anthem”のライブ映像を見つけました。
1978年作デビューアルバムの一曲目を飾った曲で、彼らの持ち味が存分に発揮されたドラマチックなロックインストナンバーです。ちょっとプログレ・テイストな感じがたまりません。

“Child's Anthem”/ TOTO

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.11.28

三大ギタリストの宴

エリック・クラプトンの古いライブ映像を探してました。彼の代表曲“Layla”のライブ映像は、最近のものはいくらでも見ることができるんですが古い映像はなかなかありません。
ようやく、「お。結構古いかも」なライブ映像を発見。
黒いスーツを着たクラプトン。若い!

“Layla”/ Eric Claptonと仲間たち

続きを読む "三大ギタリストの宴"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.11.05

ありったけの速さで弾く

僕の好きなロックバンドの一つにイギリスのYES(イエス)がいます。
そのYESのキーボード奏者リック・ウェイクマンの演奏を久々に見ようと思ったんですが、ビデオの棚を見ると見たいビデオがありません。
12年前、同じプロジェクト室で仕事してたSさんに貸したままだということを思い出しました。
Sさん、これを見ていたら至急返却してください!!

幸いYouTubeで目的の演奏を発見。リック・ウェイクマンのキーボードソロのコーナーです。

久々に見ましたがやっぱり神がかり的です。とても速いです。華麗です。指が攣りそうです。

* かなり冗長なソロですので、お急ぎの方は2分過ぎ付近からご覧ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.10.31

Too Much Love Will Kill You

QUEENのギタリスト「ブライアン・メイ」を話題にしたのでその続きを…。

ブライアン・メイは優れたギタリストであり、シンガーであり、ソングライターであるわけですが、とりわけ彼の書くバラードはとても好きです。
中でも、1992年のソロアルバム“Back to the Light”に収録されている“Too Much Love Will Kill You”はとても美しいバラードで、彼の書いた曲の中で最も好きなもののひとつです。ブライアンの叫ぶようなボーカルが涙を誘います。ちょっとベタですが詞もとても良いです。

“Too Much Love Will Kill You”/ Brian May

続きを読む "Too Much Love Will Kill You"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.10.30

あのブライアン・メイも見ていた!

天文界では今、話題騒然のホームズ彗星(17P/Holmes)。増光は打ち止めのようですが、今だ2等台を保っており肉眼でも簡単に見つけることができます。
彗星らしい尾は見えませんが、25日には恒星状だった彗星が、日に日に面積を持った惑星状星雲のように変化していく様子が興味深いです。

さて、先頃“天文学(天体物理学?)博士”になったQUEENのギタリスト“ブライアン・メイ” Brian May CBE (DSc)。
「もしや…」と思って公式サイトの日記(BRI'S SOAPBOX)を見ると、なんと彗星の観測報告が載っていました。

Sun 28 Oct 07 / NEW BRIGHT COMET IN THE SKY !

しかも写真付きです。

Photo © Brian May

天体写真撮るんだ…!!(^^;
QUEENでもソロでも彼のファンですが、なんだかとても親しみがわいてきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.10.22

泣ける曲

071022_2僕の好きなロックバンドの一つにイギリスのQUEEN(クイーン)がいます。

「QUEENのアルバムで最高傑作はどれか?」と聞かれたら、多分大方のファンは、“Sheer Heart Attack”や“A Night at the Opera(オペラ座の夜)”等70年代のアルバムを真っ先に挙げるに違いありません。もちろん、これらのアルバムは大傑作であることは疑う余地もありません。僕も大好きです。

でも、僕の中でのQUEENの最高傑作は1991年発表の“INNUENDO”です。これは、故フレディ・マーキュリーの最後のアルバムで、QUEENの事実上最後のアルバムにあたります。リアルタイムで聴いていた(発売日に購入)ということと、このアルバムリリースの約10ヶ月後にフレディがこの世を去ったということも大きいかもしれませんが、粒ぞろいの名曲が集まった名盤です。
ご存知のようにフレディはエイズによって亡くなりました。80年代末期から「エイズに侵されており、病状は深刻だ」という噂は流れており、死亡のニュースが世界を駆け巡った時、「ああ、やっぱり…」と思ったファンは多いと思います。

続きを読む "泣ける曲"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.08.02

Easy Money

最近、TVで盛んにKing Crimsonの“Easy Money”が流れてるんですよねぇ。最初はびっくりしました。
なんかトヨタの「ist」とかいう車のCMソングだそうで。(^^;

“Easy Money”(Live) / King Crimson

“Easy Money”は、King Crimsonの1973年のアルバム“Larks' Tongues in Aspic”に収録されてます!名盤です。
ちなみに、“Starless and Bible Black”はもっと名盤です。“Red”はさらに名盤です。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.07.16

Queenだと思ってた

少し前からラジオでよくかかっている“Grace Kelly”という曲。
「あれ~?Queenにこんな曲あったっけ?!」と思い続けていたんですが、ようやく謎が解けました。(遅っ)

Grace Kelly” / MIKA

曲調も歌い方も声も、QueenっていうかFreddie Mercuryのそれにあまりにも似ている…!!
他の曲もチェックしてみようと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.20

ASIAオリジナルメンバーで初来日

Logo25thblksmすでに8月末からリユニオン全米ツアーが始まっていましたが、ついに来年3月、ASIAがオリジナルメンバーで来日します。

1985年に"GO"で彼らを知り、アルバム"ASTRA"(3rd)→"ALPHA"(2nd)→"ASIA"(1st)と、遡りながらのめり込んで以来、ずっとこのメンツでのパフォーマンスを夢見ていました…。いや、もう諦めてました。

The Four Original Members of Asia
Geoffrey Downes, Steve Howe, Carl Palmer, John Wetton

http://www.theasiawebsite.com/

続きを読む "ASIAオリジナルメンバーで初来日"

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2006.11.19

The Beatlesの最新作“LOVE”発売

明日、The Beatlesの36年ぶりの最新作「LOVE」が発売です。

ビートルズのほとんどの作品をプロデュースした“5人目のビートルズ”George Martinとその息子が、膨大な音源を切り貼りして作り上げたコラージュアルバム。
既にラジオ等で一部音源が公開されていますが、「これをThe Beatles名義で発表していいのか?」と一ファンとしては甚だ疑問です。
まぁ、ポールとリンゴがいいって言うんだからいいんだろう。

それはそれとして、とても楽しそうなアルバムです。
公式アルバムをすべて手元に置いておかないと気が済まないビートルズフリークの端くれとしては、それがどんな代物であろうと買ってしまいます。

個人的には、2003年に発売された「Let It Be...Naked」の余韻がまだまだ残っており、その余韻に浸っていたかったんですけど。
実はここ十数年の間で、ビートルズ関連の公式アルバムはリリースされまくっています。
The Beatles Live at the BBC(1994年)
Anthology 1~3(1995~1996年)
Yellow Submarine Songtrack(1999年)
The Beatles 1(2000年)
Let It Be...Naked(2003年)

特に「Anthology」プロジェクトは、学生時代に新宿の専門店で買い漁った質の悪いブートレグ(高かった!)をゴミにしてしまう程の嬉しい企画でした。
冷静に考えれば、デモテープやアウトテイクを寄せ集めて、よく売り物になったもんだなと感心します。ビートルズすごい。

続きを読む "The Beatlesの最新作“LOVE”発売"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.06.07

「5人目のビートルズメンバー」死去

「5人目のビートルズメンバー」死去

こらこらっ。ジョージ・マーティンかと思ったじゃないか。(^^;

ビリー・プレストンは、"Get Back"~"Let It Be"での活躍は言わずもがな、近年はクラプトンのツアーメンバーとして参加していました。合掌。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.06.02

YouTube

A_asiagoldYouTubeという動画シェアサイトを最近知りました。(遅い?)
かなりはまってます。
ken_wettonさんのブログに紹介されていたことで知ったんですが、学生時代に渇望していたASIAJohn Wettonその周辺のプログレ系バンドのライブ映像やPVが多数転がっていて、歓喜であります。
特にASIAの3rdアルバム“ASTRA”収録の“GO”という曲は、プログレ/ロック/音楽好きのきっかけになった曲で、感慨もひとしおです。どうでもいいんですが、ギターのMandy Meyer君のアクションが不自然に大げさな気がします(^^;。彼のギターは結構好きだった。Pat Thrallの100倍良かった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.05.20

The Four Original Members of ASIA came back

ついにオリジナルASIAを生で見れるか…!?Asia2_sm
ken_wettonさんのとこで知った情報ですが、あのASIAがオリジナルメンバー再結成全米ツアーを始動…とのこと。
ライナスはこのニュースを知って嬉しくてしかたありません。

The Four Original Members of ASIA
■ Geoffrey Downes - kbd,vo
■ Steve Howe - g,vo
■ Carl Palmer - ds
■ John Wetton - Lead vo,b

1985年、3rdアルバム“ASTRA”で彼らのファンになって以来、彼ら4人の勇士をどれだけ待ちわびたことか…!!
3rdアルバム“ASTRA”から、“ALPHA”(2nd)→“ASIA”(1st)→“UK”,“ELP”,“YES”,“King Crimson”etc...と興奮しながら聴き進んだものでした。ASIAの新譜/ライブを待ちわびながら…。

80年代後半、GTR(1986年)、Wetton/Manzanera(1987年)、3(1988年)…と、バラバラに活動する彼らのプロジェクトは単純に楽しめたし、飢えをしのぐことはできた。

ようやくASIA名義のニューアルバム~来日公演となった1990年。ニューアルバム“Then & Now”は単なるベスト盤もどき、来日公演はギターがSteve Howeじゃなくて、Pat Thrallのチャカチャカしたギターサウンドは浮いていた。“Days Like These”はヒットしたけど外部ライターの曲だった。とても興奮したけど何かが違った…。
ライブの締めにJohn Wettonが「ニューアルバムを製作中です」と言っていたのに、バンドはツアー後に空中分解。(~-~;

その後、Geoff DownesはASIAに残留。1992年からはJohn Wettonに変わってJohn PayneがLead vo,bとなり、その後15年活動を続けた。(John Payneの声キライだったんだよなぁ…(^^;)
John Wettonは悠々自適にソロ活動。秀作を精力的に発表し続け、来日公演も何度かしていた。Steve HoweはABWHや古巣YESの再編に参加。Carl Palmerも古巣ELPの再編に参加したりしていた。

「みんな別々の人生を歩んでいるのね」とすっかり諦めていた世紀末の1998年、QANGOとしてJohn WettonとCarl Palmerが手を結び、ツアーに出て“Live in the Hood”を発表した。
2001年には、John WettonとGeoff Downesとがパートナーシップを復活させ、Wetton/Downes名義での活動を開始、“Wetton/Downes”(2001年),“ICON”(2005年)を発表した。
俄かにオリジナルASIAへの盛り上がりを見せたここ数年…!
今年初頭、Geoff DownesがJohn Payneとのパートナーシップを解消する旨発表(嬉)。同時にオリジナルラインナップ(Geoff Downes, Steve Howe, Carl Palmer, John Wetton)でのアルバム製作・ツアーを実施するつもりであることも発表された(嬉々)。

Tour Dates - The Four Original Members of ASIA - Monday, 15 May 2006
Geoffrey Downes, Steve Howe, Carl Palmer, John Wetton
The Four Original Members of ASIA are delighted to announce the following dates have been confirmed for their September 2006 US tour.

USツアー後、来年は来日か…?!
どうかお得意のお家騒動を起さずに事を運んでほしい。みんなもう大人なんだからさ!(^^;

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.12.06

プログレバトン

ken_wettonさんのとこで、プログレバトンを拾いました。

1.一番衝撃を受けたプログレは何ですか?
(バンド、アルバム、曲単位でもOK♪)

YESの"Close to the Edge"(危機)。
定番すぎますか?(^^;
でもこれに一番やられました。今でも聴くたびに新しい発見が…!
だるさを感じさせない長尺曲。複雑なアンサンブルに超難解な詞…でもポップ。
YESの最高傑作。
この曲を生ライブ(ABWHの)で聴いたときは大感動でした。

2.変拍子にはこだわりますか?

変拍子にこだわりはありませんが、好きな曲に変拍子が使われていることが多いみたいです。
キャッチーで、歌って踊れたら…プログレじゃないと思います。
UKの"In the Dead of Nightのイントロをはじめて聴いたときのあの違和感…。絶対にノレない、踊れない、「これぞプログレ」と思ったものでした。

3.ジャズ・ロックとシンフォ系、どちらが好きですか?

基本的にどっちもいけますが、抑揚の無いシンフォ系はあまり好きじゃないです。

4.派手な音、素朴な音、どちらが好きですか?

たぶん派手な方。
大仰過ぎるくらいのドラマチックなアレンジが好きです。
キーボーディストならリック・ウェイクマンやキース・エマーソン。
ドラマーならカール・パーマー。

5.音楽的許容範囲は広いほうですか?

たぶんかなり広い。
J-POPから現代音楽まで。
最近はスコットランド民謡が好き。

6.愛しているプログレ・アルバムを教えて下さい
(いくつでも可・プログレから少し外れてもOK♪)

なかなか絞れないので羅列します。
- ALPHA / ASIA
- Close to the Edge / YES
- Red / King Crimson
- Wish You Were Here / Pink Floyd
- Brain Salad Surgery / ELP
- Storia Di Un Minuto / PFM.
- l`araignee mal / Atoll
- Deep / NIACIN
- Ommadawn / Mike Oldfield
- KENSO II / KENSO
- Danger Money / UK
- Private Collection / Jon & Vangelis
- Thank You and Good Night / It Bites
- Voice Mail / John Wetton
- Can't Look Away / Trevor Rabin
- Birds of Fire / Mahavishnu Orchestra
- GTR / GTR
- Images and Words / Dream Theater
- Momentum / Steve Hackett
- Turbulence / Steve Howe
- All Shall Be Well / Virginia Astley
- Four-Calendar Cafe / Cocteau Twins

7.プログレ以外で好きなアルバムを教えて下さい

あまりにも多すぎるので一枚だけ。
- Layla and Other Assorted Love Songs / Derek and the Dominos

8.バトンを回す3人

どなたか拾ってくだされ。

| | コメント (1) | トラックバック (2)

2005.10.20

生涯この一枚

051020_2

を選ぶとしたら、きっとライナスはこの一枚を選びます。
Derek & The Dominosの“Layla and Other Assorted Love Songs”(邦題:いとしのレイラ)。
あの“レイラ”収録の歴史的名盤にして、エリック・クラプトンの代表作です。ライナスのこのアルバムへの思い入れはこちらでも紹介しています。

この写真には、同じジャケットが5枚写ってるように見えますが(^^;、実は中身はいろいろと違っています。

続きを読む "生涯この一枚"

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2005.08.25

転がり続ける

The Rolling Stonesが活動を再開したので、久々に16年前のアルバム"Steel Wheels"を聴いています。
元気になりたいときはシンプルなストーンズはオススメです。
ちなみに新作は"A Bigger Bang"。

16年前とちっとも変らない彼らの音とヴィジュアルを見ていると、自分の16年間の変化に愕然としてしまいます。(~-~;
彼らももう平均年齢60歳超。ちなみに一番若いのがロン・ウッドで57歳(笑)

自分が今取り組んでいることを、彼らのように40年も続けられるだろうか…?

とりあえず、転がり続けてみよう。

| | コメント (4) | トラックバック (2)

2005.08.12

クイーン(3/4)+ポール・ロジャース来日

クイーンの3/4とポール・ロジャースが来日します。
「クイーン」名義では20年ぶりの来日だそうです。

クイーン+ポール・ロジャース来日公演日程
10月26日(水)さいたまスーパーアリーナ
10月27日(木)さいたまスーパーアリーナ
11月 1日(火)ナゴヤドーム
11月 3日(祝・木)ヤフードーム

そりゃ、"Show Must Go on"ってフレディは言ってたけどさ。

続きを読む "クイーン(3/4)+ポール・ロジャース来日"

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2005.07.14

キースが日本にやってくる

おっとっとっ。
Keith Emersonが来日するっていうじゃありませんか!
ちょっと個人的にはビッグニュースだなぁ…。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005.07.08

Eric Clapton "Back Home" on New Album

あーようやくエリック・クラプトンの新作が聴ける。
8月30日リリース予定。"Reptile"以来4年ぶりのオリジナルアルバム。
ロバート・ジョンソンのトリビュートとか、話題には事欠かなかったけど、やっぱり新作が聴きたかった!

続きを読む "Eric Clapton "Back Home" on New Album"

| | コメント (4) | トラックバック (3)

2005.02.17

合唱団

以前、「台湾では音楽アーティスト名を漢字表記する」と聞いたことがある。

つまり、
・ MR.BIG → 大人物合唱団
・ トラフィック → 交通合唱団
という具合に。
ただ、YES → YES合唱団とでそのまんまらしく、必ずしもその限りではないらしい。 (^^;

いろんなグループをこれに倣って置き換えてみると結構楽しい。
例えば、
・ Led Zeppelin → 鉛の飛行船合唱団
・ Deep Purple → 深紫合唱団
・ QUEEN → 女王様合唱団
・ The Band → ザ・合唱団
なんて感じ。?

個人的には、
・ XTC → 絶頂合唱団
・ KISS → 接吻合唱団
・ RUSH → 突進合唱団
あたりが楽しげ。(^^;

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005.01.15

Strawberry Fields Forever

イギリス・リバプールにある救世軍の孤児院「ストロベリー・フィールド」が閉鎖されるらしい。
ここは、近所に住んでいたジョン・レノンの子供の頃の遊び場だったところ。後年、「Strawberry Fields Forever」(1967年)という名曲になって登場することになる。(「Penny Lane」とのカップリング両A面シングルになった)
僕は、ジョンの、いやビートルズの全曲の中で、お気に入りベスト3に入るほどこの曲が好きだ。

Let me take you down 'cause I 'm going to Strawberry Fields
Nothing is real
And nothing to get hungabout
Strawberry Fields Forever

古いアルバムを引っ張り出して、懐かしい写真をスキャンした。

050115_2
1991/03/07 @Strawberry Field, Liverpool, UK

| | コメント (8) | トラックバック (5)

2005.01.12

還暦のクラプトン

3月30日は、エリック・クラプトンの60歳の誕生日。

愛知万博には興味ないんですが(むしろあまり良い印象がない)、公式コンピレーションアルバム「LOVE THE EARTH」なんてのが発売されて、クラプトンも新曲"Say What You Will"を提供しています。この曲は日本語バージョンも作られて、スマップがカバーするそうです。
還暦の今年、ニューアルバムやクリーム再結成ライブなんかも予定されているようで、いろいろ楽しみです。
「今さらクリームねぇ?」って感じなんですけど。BBM以降、あんまり耳にしなかった気がするジャック・ブルースやジンジャー・ベイカーは楽器弾けるんでしょうか?(^^;

老いてなお盛んなクラプトン…、隔年おきの来日サイクルでいけば今年が来日の年のはず。武道館、たのしみにしています。

| | コメント (5) | トラックバック (1)

2004.12.17

God Save the Queen

クイーンといえば…。(クイーン活動再開?!
今、1~3月にフジ系列で放映された月9ドラマ「プライド」の再放送やってるんですよね。キムタクが主演でアイホの選手で、主題歌がクイーンの曲で“I Was Born to Love You(ボーン・トゥ・ラブ・ユー)”。アルバム「Made in Heaven」に収録されている曲。
このアルバムは、フレディの死後、制作途中だった音源を残ったメンバーが仕上げ、曲数が足りなくてメンバーのソロなんかを寄せ集めてでっち上げた、ちょっと蛇足的アルバム。件の主題歌も元々はフレディのソロのだったし。まぁ中には好きな曲もあるんで、このアルバムをどうこう言いたいわけではないんです。

で、何が言いたいかというと、
クイーンをドラマ「プライド」で知ってファンになった貴方。
ベスト盤「クイーン・ジュエルズ」しか聴いたことのない貴方。
“I Was Born to Love You”がクイーンの代表作だと思っている貴方。
騙されたと思って、「A Night at the Opera(オペラ座の夜)」と「Innuendo(イニュエンドウ)」の2アルバムを要チェック。

「A Night at the Opera」は名曲中の名曲“Bohemian Rhapsody”が収録された超名盤。
「Innuendo」はフレディの鬼気迫るボーカルが聴ける事実上の遺作。

聴くべし。損はさせません。

| | コメント (6) | トラックバック (1)

2004.12.15

クイーン活動再開?!

クイーン、ポール・ロジャースをヴォーカルに迎えて活動再開! (CDジャーナル)

フレディがいないのに“クイーン名義”とは強引だなぁ。
ボーカル、ポール・ロジャースかよ…_| ̄|○

ところで、
ギターのブライアン・メイの大学時代の専攻は「天文学」。へぇーへぇー。

| | コメント (6) | トラックバック (5)

2004.12.08

世界一有名な落書き所

ジョンの命日。
------------------------

“世界一有名な横断歩道”のあるところとは?
ロックファンにとって、それは「ビートルズの事実上のラストアルバム“アビーロード”のジャケ写で四人が歩いている横断歩道のこと」以外には考えられないだろう。
その横断歩道の真ん前に、あの有名な“EMIアビーロードスタジオ”がある。そのスタジオでビートルズの数々の名曲がレコーディングされた。僕がここを訪れときの印象は、「意外に小さいなぁ」というものだった。

ここはビートルズフリークの聖地のひとつ。そしてここの門と壁は、おそらく“世界一有名な落書き所”。
僕が訪れたときも落書きだらけだった。熱心なビートルズフリークが訪れて、ビートルズへの想いを書きなぐるので年中落書きが絶えないのだ。
僕もその“かなり熱心なビートルズフリーク”の端くれなので、ロンドンとリバプールの主だったビートルズ関連スポット巡礼は終了済み。
あの横断歩道も、ポールのマネをして“右手にタバコを持ちながら”渡りました(意外に交通量が多いのでタイミングが難しかった!(^^;)。
ストロベリーフィールズにも、ペニーレーンにも、ミミおばさんの家(マニアック)にも行きましたよ。ええ。

落書きを眺めていると、日本語の落書きもちらほら見られました。中には「I Love Rolling Stones!」(笑)などと書かれていたりして笑える。
ここの落書き、放って置いたらそのうち真っ黒になってしまうのでは…?と思っていたんだけど、一年に一度真っ白に塗り替えていると聞いたことがある。なるほど。
でも白い壁にするから落書きされるんだよね(笑)。
誰も「Paint It Black!」とは言わないのね。(^^;

| | コメント (7) | トラックバック (2)

2004.11.19

How To Dismantle an Atomic Bomb

U2の新作ゲット。

041119.jpg
CONTAX T2 / Carl Zeiss Sonnar T* 38mmF2.8 + fortia

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2004.11.13

U2の新作

もうすぐU2の新作アルバム「How To Dismantle An Atomic Bomb」が発売される。11/17日本盤世界先行発売。
前作「All That You Cant Leave Behind」から4年ぶりの新作。
すでに先行シングル"Vertigo"が、TVでもあのi-podのCMソングとしてオンエア中(U2自身もシルエットで出演)。カッコ良すぎです。

041113.jpg
CONTAX T2 / Carl Zeiss Sonnar T* 38mmF2.8 + RVP100

| | コメント (3) | トラックバック (2)

2004.10.03

アベドン死去

ファッションフォト・ポートレートフォトの巨匠 Richard Avedonが死去。
僕にとって一番馴染み深いのは、ビートルズ"The Beatles 1"の裏ジャケ写。

041003.jpg

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2004.09.09

インパクトのあるジャケット

インパクトのあるアルバムジャケット

これは英プログレッシブロックの代表的グループ・KING CRIMSONのデビューアルバム"IN THE COURT OF THE CRIMSON KING"(邦題:クリムゾンキングの宮殿)のジャケット。ロックファンにはあまりにも有名な1969年の作。

プログレグループのアルバムジャケットには、とにかくインパクトのあるものが多い。
もしこの「宮殿」よりインパクトのあるジャケットをご存知でしたら、ぜひ教えてください。

040909.jpg

| | コメント (6) | トラックバック (0)