天体写真いろいろ・その七

最近あまり見かけなくなったモノクロフィルムによる星景写真です。
色を気にしなくてよいので楽になる部分もありますが、白~グレー~黒の階調のみでの表現は、なかなか難しいものです。
カラーメインで撮っていますが、時々モノクロフィルムを使っています。

ライナスは、比較的最近写真を覚えたので、所謂“暗室”作業の経験がありません。「いつかは…」と思いながら、気がつけば世はデジタルプリントばかりになっていました。
ネガスキャン→デジタル処理→デジタルプリント(ラボに依頼)というフローが、今のところいい結果を出しているので、『モノクロ写真のプリントはデジタルプリントで』ということに落ち着きそうな感じです。

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≪天体写真ギャラリーと星のある生活≫
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コメント
長時間露光でのモノクロームは現場での光の強弱の見極めと露光時間の調整によるコントラストの操作が非常に難しそうですね。
でも質感が強調されるので、暗闇でその仕上がりを予想しながら露光するのは極めてストイックで楽しそうです。
自分で現像してプリントする楽しみも増えますしね、写真を撮っているという感覚が最も味わえる撮影じゃないでしょうか。
投稿: Fuuma-mfuk | 2005.11.11 21:17
>ふうまさん
こんばんわ。
そうですね。自分でプリントをいじれるのが楽しいかも。フォトショップでぐりぐりいじるのも最近覚えてきました。
カラーネガは使ってませんが、ポジでは撮影時にほとんど決まってしまいますしね。
そこがまた良くて、ポジばかりを使っているのかもしれない。
でも本当は、撮り終えてラボに出せば終わり!…と横着なのかも…?(^^;
投稿: ライナス | 2005.11.13 19:58
こんばんわ。
ライナスさんのモノクロ写真大好き。
時間の流れがゆっくりと、重さを帯びてくるような気がします。
投稿: yuki | 2005.11.14 22:02
>yukiさん
ありがとうございます。:)
カラー写真はカラフルに写ってきれいですけど、もしかしたら肉眼で見た印象はモノクロの方が近いかもしれません。
ゆっくりとした重さ… なるほど、たしかにそうかも。
投稿: ライナス | 2005.11.15 23:38