目眩
ハッブル宇宙望遠鏡(HST)が撮影した画像をボーっと眺めていました。
有名な“ハッブル・ウルトラ・ディープ・フィールド(HUDF)”と呼ばれる画像です。
南天「ろ座」にある、天球上で月の直径の僅か1/10にあたる極めて狭い領域を捉えた画像。あまりに暗いため地上の望遠鏡では(可視光では)何も見ることはできないそうです。
130億年以上前の宇宙の姿。ため息が出るほどの美しさです。宇宙の造形はかくも美しい…!
フルサイズの画像をじっくり鑑賞していると、けし粒のような銀河がそこかしこに存在しています。その想像を絶する空間の深遠さに思い馳せていたら、なんだか目眩がしてきました…(~-~;。
フルサイズ画像で鑑賞することをオススメします。
フルサイズ:6200×6200ピクセル(JPEG:60.92MB)直リンク
≫ http://imgsrc.hubblesite.org/hu/db/2004/07/images/a/formats/full_jpg.jpg
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コメント
初めまして、ponです!
満天の星空をみると、宇宙ってすごいなと思います。
自分が生まれるずっとずっと前に放たれた光を見ているんだと思うと宇宙の大きさを感じます。
自分は大学の写真サークルの友達の影響で愛用するPENTAX67で星景写真を撮っています。まだまだ思ったようには撮れませんが、今一番楽しいです!これからも星景写真を撮っていきたいです。
投稿: pon | 2007.11.24 00:50
▼ponさん
はじめまして。
星景写真を撮られてるんですね。
ペンタ67はとても使いやすく、シンプルでタフなカメラですね。愛用のカメラです。
とにかくたくさん撮って、たくさん失敗して、経験値を上げていくのが上達の一番の近道であり、唯一の道かなと思います。
投稿: ライナス | 2007.12.05 01:09